スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

グーグルアドセンスの導入②

 2008-05-30
■グーグルアドセンスの導入②(注意事項など)
グーグルアドセンスの審査に無事通過したからといって、どのような広告の貼り方をしてもいいという訳ではありません。特にグーグルアドセンスの場合は規約違反の貼り方をすると、警告が来たり、ID停止という事もあります。
最悪の場合、せっかく苦労して作ったブログやホームページがグーグルの検索エンジンから消されてしまうという事になります。次に上げる禁止事項などに違反していないか、もう一度チェックしてみてください。

自分で広告をクリックする事は絶対に避けてください。
また、別サイトの方とお互いにクリックし合う事も禁止されています

広告をクリックするように誘導する事は禁止されています。
「ここをクリック」とか「協力してください」などのキャッチコピーは使えません。「グーグルアドセンスの登録はこちらから」とか、すぐ近くにアドセンスのバナーを貼るのもNGです。

③矢印やその他の画像やレイアウトを使用して、広告にユーザーの注目を集めようとする行為は禁止されています。
※一時、グーグルアドセンスの広告の間近に関係のない画像を置くというやり方がはやりました。禁止されていますのでやらないことです。知らずにまだ貼ってあるサイトもあるようですが・・・・気をつけましょう。

④コンテンツの少ないページにグーグルアドセンスを貼ると警告がきます。
※収入が少ないうちはありませんが、クリック率も増え、収入も増えると、グーグル側のチェックが入るようになります。2~3行の記事しかないページにグーグルアドセンスを貼っていると、いつか必ず警告が来ます。注意しましょう。

⑤Google の広告ユニットの上部に誤解を招くようなラベルを表示すること は禁止されています。
※グーグルの広告の上に置けるのは「スポンサード リンク」か、「広告」という文字だけです。「お気に入りサイト」などと入れるのは規約違反になります。

●しつこいようですが、グーグルアドセンスを導入したら、もう一度あなたのブログやホームページが規約に違反していないかどうかチェックしてください。規約通りの中で、どうすれば収入が上がるか、つまり、クリックしてもらえるかを考えていきましょう。そしてクリック率が上がれば、何とクリスマスにはアメリカのグーグル社からクリスマスプレゼントが届くそうです。???

[もし、警告が来たら・・・]

今後、たくさんサイトを作成するようになると、知らずに規約違反を犯してしまう事もありえます。
AdSense広告を導入したブログやホームページのどこかに規約違反があるとGoogleから警告メールが届きます。そんな時は慌てずに、指摘された違反している問題部分をひたすら修正するようにしましょう。何度も警告メールが来たら、問題部分が解消されるまで何度も修正して、グーグル側に報告しましょう。

[アドセンス狩りに会ってしまったら]

アドセンス狩りとは
アドセンスが貼ってあるサイトを標的として、故意にアドセンス広告をクリックしまくる行為をアドセンス狩りと言います。1000回とか、2000回とかの単位でクリックするので、グーグル側から不正なクリックをしているサイトとして警告が来たり、アカウント停止に追い込まれる事があります。これを避ける一つの手段として、アクセス解析を導入しておきましょう。

アクセス解析を導入しておけば、同一人物または同一IPアドレスから、異常なアクセスがあった場合発見できます。無料で導入できますから、サイト作成と同時に導入しておきましょう。
万が一、アドセンス狩りに会ってしまったら、グーグル側にすぐメールで連絡して状況などを報告することによりID停止を免れることができます。

人気ブログランキング現在の順位は?

スポンサーサイト

グーグルアドセンスの導入①

 2008-05-30
■グーグルアドセンスの導入
大手検索エンジンGoogleが提供するプログラムにグーグルアドセンスというものがあります。これは「クリック報酬型広告」の代表的なもので、アドセンスコードというものをブログやHPに貼り付けると、そのページにマッチした広告を自動的に配信、表示してくれるというものです。
訪問客がクリックしただけで報酬になるので,ネットビジネス初心者にとっては稼ぎやすい広告タイプです。

以前テレビなどでも取り上げられましたが、このグーグルアドセンスの収入だけで生活している人もいるほどです。しかし、違法なやり方で広告収入を稼ぐ人も後を絶たず、最近では審査基準や規約が日々厳しくなってきています。ここでは、グーグルアドセンスの導入方法について説明します。


■アドセンス導入までの手順
まず、しっかりとした内容のあるブログやホームページを作ります。一記事の文字数の目あすとして、500文字以上、ページ数では最低5~10ページ以上必要です。また、申請前にあまり不要な広告は貼らないほうが無難です。ブログが更新されているかどうかもチェックされるようですから、以上のことに注意して申請するようにしましょう。

次に、グーグルアドセンスの利用規約とプログラムポリシーに目を通して自分のブログやHPが規約に等に触れていないか確認します。作成したブログやホームページがそれらに触れてなければ、問題なく審査は通過出来ます。

①Google AdSence(グーグル アドセンス)のサイトに行き、右上にある「今すぐお申し込み」をクリックします。⇒グーグルアドセンス申し込みページへ


↓↓参考画面↓↓

グーグル①


上記の画面になりますので、順番に入力していきます。

・ウェブサイトの情報
  ウェブサイトのURL:あなたのサイトのURLを入力します。
  ウェブサイトの言語:日本語を選択

・ご連絡先
  アカウントの種類:個人を選択
  国または地域:日本を選択
  住所、氏名、電話番号を入力
  ※英語での入力です。頑張って入力してください。不明な点はヘルプを見ます。

・プロダクトの選択
    コンテンツ向けAdSence、検索向けAdSenceの両方にチェック。

・ポリシー
  AdSenceプログラムポリシーは必ず目を通して、
  全部にチェックを入れてください。

②すべて入力できたら「情報を送信」を押します。

③ログイン情報
  メールアドレスとパスワード(半角英数字)を入力します。
  アルファベットが書かれた画面が出てきますので見たまま記入。
  「続行」をクリックします。

これで申し込みは完了です。掲載許可メールが来るのを待ちましょう。普通、1週間前後で承認メールが届きます。


■グーグルアドセンス広告取得の手順
グーグルアドセンスから承認メールが届いたら、早速アドセンス広告を作成してみましょう。

①アドセンストップページよりメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

②左上にある「Adsense設定」をクリックします。

③「コンテンツ向け」か「検索向け」を選びます。
最初は「コンテンツ向け」を選んでみましょう。

④左上にある「ウィザード、単一ページ」の単一ページをクリックします。

⑤広告ユニットまたはリンクユニット希望のタイプを選択します。

⑥「広告のフォーマットおよび色を選択してください」
フォーマットで自分の導入したい広告の大きさやタイプを選択します。
色で自分の好きなカラーにカスタマイズができます。
初めはデフォルトのままでいいと思います。

⑦「この AdSense ユニットをプレビュー」をクリックすると
  自分が選択した広告を見て確認できます。

⑧さらに下にある、角のスタイルと詳細オプションについては
  初めはそのままでいいです。

⑨次にカスタムチャネルを設定します。
 「チャネルの管理」をクリックする→ブログ(またはHP)のURLを入力→新規チャネルの設定をクリックして設定完了。
※「チャネルの設定」が難しいと感じる方はここは省略してもOKです。いくつかブログやホームページが増えてきたら、後からでも設定できます。チャネルについて詳しいことはここをクリックして確認してください。

⑩次に「アドセンスユニット名」とありますので、自分で管理しやすい名前に変更します。

⑪最後に「送信してコードを取得」をクリックすれば、あなた専用のグーグルアドセンス広告コードが発行されますので、発行されたコードを全てコピーして、これをブログやHPに貼り付けて完成です。

慣れない内は、上手くいかなかったりすることもあるかもしれませんが、もし、途中で上手く出来ない場合は、初めからやり直しても平気ですから頑張ってやりましょう。

人気ブログランキング現在の順位は?

ブログでアフィリエイト!

 2008-05-27
■ブログでアフィリエイト
ここまで進んできたら、アフィリエイトについての全体像はつかめたと思います。いよいよアフィリエイトサイトを作って行きますが、最初は作成、更新の簡単なブログでスタートしましょう。すぐに成果が上がる場合と上がらない場合がありますが、いくつかブログを作っているうちにアフィリエイトのコツもつかめてきます。
●ブログでアフィリエイトする利点
初心者にとっては特に、ブログでのアフィリエイトが取り組みやすいと言われますが、その理由は次のような利点があるからです。

1,HTMLやCSSの知識がなくてもすぐにサイトを作ることができ、記事投稿や更新が比較的簡単に行 える 。(ブログの多くは携帯電話からも記事投稿もできます。)
2,ヤフーやグーグルなどの検索エンジンにひっかかりやすい。
3,ホームページに比べ、アクセスアップが容易に行える。

■ブログでアフィリエイトの手順
アフィリエイトの始め方」と重複する部分がありますが、ここではブログでアフィリエイトをする手順をもう一度復習を兼ねて説明していきます。

①ネット銀行に口座を作成。
 (イーバンク銀行、ジャパンネット銀行がおすすめです)
※口座開設まで時間がかかるので初めに作っておく。

②簡単なブログを作る。
既にブログを開設している方はそれを使えばよいのですが、アフィリエイト制限があったりアフィリエイト禁止のブログサービスでは使えませんので、しっかり確認してください。
まだブログをお持ちでない方は「初めてブログを作る」を参考に作ってみましょう。 最初は練習用と割り切って楽しんで作りましょう。

③ASPに登録する。
アフィリエイトの始め方」のページを参考にいくつか登録してみてください。
※ASP登録申請の前に、あなたのブログに最低でも5記事ぐらいは投稿しておき,あなたのサイトがどのような目的のサイトか分かるようにしておきます。(ASP登録に簡単な審査があるため)

④ASPのサイトに行き、商品を仕入れる。
発行された商品のソースをコピーします。(ソース上でマウスを右クリック⇒全て選択⇒右クリック⇒コピー)

⑤自分のブログにコピーしたソースを商品や記事ページの入れたい場所に貼り付ける。
(マウス右クリック⇒貼り付け)

⑥ブログを更新、保存、または再構築をする。
方法は各ブログサービスにより微妙に異なります。記事投稿の場合は下方の「保存する」や「更新」のボタンを押すだけでブログには反映されます。

⑦自分のブログを確認する。
表示された画像をクリックして、実際にリンクが作動するかどうか(あなたが貼り付けたアフィリエイトソースの商品案内のページに行くかどうか)を確認しましょう。
もし上手くリンクが出来てない場合は、落ち着いてやり直してみてください。原因としてえられるのは、ASP発行のソースを全部をコピーして貼り付けていない。
お使いのブログサービスの記事設定などがHTML対応の設定になっていないなどが考えられます。

⑧検索エンジンに登録する。
ブログは作っただけでもブログサービス内である程度のアクセスがありますが、これからアフィリエイト活動を行っていく中で、より多くの人にアクセスしもらいブログを見てもらう必要があります。その為に検索エンジンに登録する必要があります。

まずは次挙げる大手検索エンジン3ヶ所に登録しておきましょう。
■登録手順
あなたのブログのURLをコピーします、指定の入力欄に貼りつけた後、文字コード(数字やアルファベット)を見たままに入力します。「URLの追加」ボタンを押します。

グーグル検索エンジン登録画面

グーグルの場合、上記のような入力画面になります。(他のサイトもほぼ同じです)
URL:あなたのブログやホームページのURLを入力します。(自分のURLが分からない場合は、自分のページをブラウザに表示して、画面の何もないところでマウスを右クリック⇒一番下に出てくるプロパティを左クリック、すると、「http://○○○・・・・」と表示されているのがあなたのURLです。)

⇒ ・グーグル検索エンジン登録はここから出来ます。

⇒ ・MSN検索エンジン登録はここから出来ます。

⇒ ・ヤフー検索エンジン登録はここから出来ます。

■ブログでアフィリエイトをする場合の注意とコツ
①ブログのタイトルに検索して欲しいキーワードを入れる。
(例 アフィリエイトで・・・、お小遣い稼ぎ・・・、激安shop・・・など)
②記事のタイトルに商品名やどんなブログかが想像できる言葉を入れる。
③一つの記事には一つの商品を詳しく紹介するようにする。
④コメントやトラックバックなどを行ってブログのファンを作りつつ、ブログの内容や記事を充実させて行く。
⑤相互リンクをする。
⑥必要以上にバナー広告等を貼り過ぎない。

このような点に気をつけながら、アフィリエイト活動を開始してください。初めは、なかなかスムースに進まなかったり、分からないことが多くつまずきながらの活動になりますが、地道に壁を乗り越えながら実践していくことで、沢山のことが少しずつですが身についてきます。

新ASPがスタート

 2008-05-26
新ASPがスタートしましたのでお知らせします。 初心者の皆さんは特に2ティア獲得のチャンスです、私は既にプレオープン案内により登録しました。

先行者利益です!

5月26日(月)インフォジャパンがスタートしました。様々な新機能や特典が用意されています。

下記にてチェックしてください。

■アフィリエイタ―向けの主な機能

▼2ティア機能による長期的な不労所得!
インフォジャパンでは、長期的な不労所得を可能にするアフィリエイト2ティア機能を実装しています。またインフォジャパンアフィリエイトでは、通常の2ティアリンクでのアフィリエイター登録や各商品リンクでの商品購入以外にも

・2ティアリンクを経由しての商品購入
・各商品リンクを経由してのアフィリエイタ―登録
というように、インフォジャパンでは直接的に紹介をしていない場合でも成果対象になります。ですので、より多くの方へお勧めをして頂ければ頂くほど、報酬も得やすく2ティアユーザーの獲得もしやすい仕組みになっています。

新ASPがスタート の続きを読む

アフィリエイトの始め方

 2008-05-24
■アフィリエイト登録に必要なもの

さて、いよいよアフィリエイトをスタートしていくわけですが最初に下記のものを用意しましょう。

①ネット銀行口座
報酬が発生した時に振り込んでもらうために必要です。都市銀行などでも対応は出来ますが、今後のことも考えて、イーバンク銀行 ジャパンネット銀行 口座などのネットバンク口座を用意しましょう。どちらも口座開設まで2週間前後かかりますので、この際、両方とも作っておくと後々便利です。

・イーバンク銀行口座開設はこちらからできます⇒イーバンク銀行
・ジャパンネット銀行口座開設はコチラからできます⇒ジャパンネット銀行

②ブログまたはホームページ
各ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)により、簡単な審査がありますので、作ったブログやホームページに最低でも5記事ぐらいはアップしておきましょう。(最初は簡単なものでOK)
※審査無しのASPもあります。

■アフィリエイト登録までの手順

アフィリエイト登録は次のような手順で行います。

①ブログかホームページを作成(最初は簡単なものでOK)、その後ASPに登録します。 ※ASP登録の際もメールアドレスとパスワードの設定、住所、氏名などの入力が必要です。この時のメールアドレスはメール受信やアンケートの時に使用したアドレスとは別にしましょう。

②ASPがあなたのブログやホームページを見て、広告を載せて良いかどうかの審査をし、その結果をメールで知らせてくれます。(各ASPにより、即審査してくれるところと、数日かかるところがあります。規約に違反していなければ殆どの場合、承認されますので、心配しないでOKです。)
※アダルトサイトの場合かなり制限が出てきます。

ASPに承認されると次のようなメールが登録メールアドレス宛に届きます。

「○○ ○○様
お待たせいたしました!
 貴サイトは、リンクシェア ネットワーク参加のための審査を通過し、
 正式に“アフィリエイトサイト”として登録されました。
 リンクシェアには人気&有名ECサイトが多数参加しています。
 ぜひ積極的に提携して、沢山のアフィリエイト報酬獲得を目指しましょう」

これはリンクシェアからの承認メールの一文ですが、各ASP大体似たような承認メールが届きます。

③承認されたら、与えられたIDとパスワードを入力して(承認メール内に記載、パスワードは安全の為●●●になっている場合が多い)ASPサイトにログインします。そこで紹介したい商品を捜します。

ASP各社により商品の探し方や商品タグの生成方法が微妙に異なりますので、慣れない内は戸惑う場合も多少は出てきますが「ヘルプ」などを上手く使い落ち着いて進めていきましょう。
※ASPによっては即、商品の広告を掲載できるところもありますが、基本的にECサイトに提携申し込みをして広告主の承認後に掲載できるようになります。

④お目当ての商品が見つかったらそれを仕入れます→[その商品のソース発行]→[ソースをコピー]→[ブログやホームページに貼りつける](この手順はブログで紹介するの記事と同じ要領です。)

⑤アフィリエイトリンクを貼った記事を投稿して、そのブログやホームページを訪れた人があなたが貼ったアフィリエイトリンクをクリックし、そこから商品を購入したり、資料請求したりすると報酬発生となります。

⑥締め日は異なりますが、毎月各ASPで報酬を計算し、規定の支払い額に達したら、あなたの銀行口座に振り込んでくれます。規定の最低支払い金額に達していない場合は翌月に繰り越されます。
この時、自動的に振り込んでくれるところと、振込みの申請をしてから振り込んでくれるところとがあります。また、振込み手数料も無料のところと負担するところとがありますので、ASPと契約する時には「規約」を良く読んで確認してメモなどに残しておきましょう。

※ここまできた方は、登録したサービスもかなりの数になってきていると思います。各登録情報などは自分でわかりやすい形でいいので、整理しながらノートなどにメモしていきましょう。

■絶対押さえておきたいオススメできるASP

アフィリエイトならリンクシェア アフィリエイトプログラム・リンクシェア

ウェブサイトで収入!バリューコマースなら出来る!

登録サイト60万突破のA8.net

商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』 売れる喜び電脳卸

オンライン販売の決定版 infotop

SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート SOHO・起業家を成功に導くインフォカート

2008年5月26日スタートのインフォジャパン

上記ASPで物販、情報商材、一般全体まで全てカバーできます。あなたの目的に合ったものを選択するも良し、とりあえず全て登録しておくのも良しです。

勿論、全て無料で登録利用できます。

FC2 Blog Rankingワンクリックご協力を

アフィリエイトとは?

 2008-05-21
メール受信やアンケートは誰にでもできる「お小遣い稼ぎ」のイメージでしたが、「アフィリエイト」は本格的なネットビジネスに取り組みたい方の「入門編」になります。ビジネスですのである程度の知識や、戦略などが必要になりますが、実店舗のビジネスとは違い、誰でも無資本で始められるのでリスクは殆どありません。逆にそのような気軽さゆえに途中で挫折してしまう方も少なくありませんが、焦らずコツコツがんばることを念頭に取り組んでいきましょう。

アフィリエイトとは
アフィリエイトとは、直訳すると「提携」という意味です。 ブログやホームページ、あるいは自分の発行するメールマガジンなどに企業サイトへリンクを貼って紹介し、、訪問者がそのリンクを経由して商品を購入したり、会員登録をしたり、資料請求したりすると紹介者に報酬が支払われるというシステムです。

アフィリエイトの現状
近年、アフィリエイトブームと言われています、テレビや新聞、雑誌などにも頻繁に取り上げられるようになりました。また、アフィリエイトに関する書籍も次々と出版されています。
アフィリエイトはインターネットに接続できる環境があれば誰でも無料で始められます。自宅にいながら、年齢性別に関係なく誰にでも稼げるチャンスがあります。そのような手軽さと成功すれば大きく稼げるという事実がアフィリエイトブームの大きな理由でしょう。

しかし、誰にでもチャンスがある反面、本当に稼いでいる人はごく僅かと言われています。月に数百万円もの収入を得ているアフィリエイターがいるのも事実ですが、月に5000円以上を稼ぐアフィリエイターは全体の5~10%と言われています。アフィリエイトで稼ぐには、他のサイトとにはないアイデアを盛り込み、新しい情報を取り込みつつ、あきらめずに継続して行く事が大切です。

ネットビジネス用語集(わ行)

 2008-05-18

■ワーム
ワームとは、自己増殖を繰り返すソフトのこと。ワームメールに感染することによって、大量のメールを送信するなどして、ネットワーク回線に渋滞を起こしたりします。スプリプト言語やマクロで簡単な技術で作られていて、その分次々と亜種が作られています。
自分自身をコピーし続けるだけで、直接コンピュータに悪影響を与えないものをワームと呼んでウィルスと区別する意味で使われることもあります。

■ワンクリック詐欺
ワンクリック詐欺とは、特定のアダルト系サイトやスパムメール等に記載されているURLをクリックすることで一方的に契約したことにされ、多額の料金の支払を求められる(=架空請求される)ことをいいます。
基本的に無視していれば問題ないですが、訴訟を起こされたときは対応しないと債務を負うことになります。ただし、裁判所からの通知を装って請求してくる悪質な手口もありますので、まずは104などで裁判所の電話番号を調べ、確認するようにしましょう。

■ワンタイムオファー
オーティーオー(OTO)   One time offer(ワンタイムオファー)の略 ワンタイムオファーとは電子的に一度しか表示させないサイト上で、特別価格のセールスをしたり、限定品の販売をしたりすることで、通常1%程度の成約率と言われるネット上での販売成約率を40%という驚異的な成約率を達成しているという実例もあります。

ネットビジネス用語集(ら行)

 2008-05-16

■ライティング
ライディングとは、商材のセールスレターやアフィリエイト紹介文を書くことなどを総称してコピーライティングといいます。インターネット上では、購買意欲を沸き立たせるためにもっとも大事なツールは文章ですので、コピーライティングスキルを磨くことは極めて重要です。
しかし、卓越した才能が必要というわけではなく、正しい知識を持って何度も練習を重ねることで、誰でも売れる文章を書くことができるようになります。

■ランディングページ
広告や検索結果などのリンクをクリックした際に、最初に表示されるページのことをランディングページといいます。ユーザーが求めている情報をランディングページで分かりやすく提示することは、Webサイトからの離脱率を抑え、成約率を高める効果があります。また、ハウスリストを獲得するためだけに作られたページのことを指す場合もあります。

■リードメール
登録者が配信されたメールやURLをクリックし、広告を読むことによって報酬が発生するシステムのことをリードメールといいます。一般的に広告効果はあまり高くないとされています。

■リスティング広告
リスティング広告とは、検索エンジンでの検索結果画面で、事前に指定したキーワードで検索された場合に表示される広告のことです。その多くはPPC(クリック課金)となっており、広告の表示自体には料金がかからず、クリックされた際に料金が発生するシステムになっています。
(例:グーグルアドワーズオーバーチュア

■リスト
リスト又はハウスリストとは、名前とメールアドレスが一対になった、アプローチをすることが出来る全ての人のリストのことです。つまり購入者リスト+見込み客リストのことを指します。いかにしてこのハウスリストを集められるかが、ネットビジネスの成功の鍵となると言っても過言ではありません。
なお、単にリストと呼ぶ場合もあります。皆さんも無料ツールやサービスを受けるとき、メルアド、氏名の登録をする代わりに無料の恩恵を受けられます。提供者側のメリットは「リスト」を獲得できることになります。

■リストビジネス
リストビジネスとは、集めたハウスリストに対してアプローチを取って商品を販売していく、プッシュ型のビジネスモデルのことです。例えばメルマガアフィリエイトや情報起業は、典型的なリストビジネスと言えます。人件費や広告費などの経費が大幅に削減できるネットビジネスでは、これ以上リスクが低く、収益効率が高いビジネスモデルはありません。

ただし、媒体を作った後はアクセスを集めることだけに集中すればよいトラフィックビジネスとは違い、先に書いた、コピーライティング能力などのセールススキルを積極的に身につけていく必要があります。


■リセールライト
リセールライトとは、再配布権または再販権が付いている情報商材やソフトウェアのことです。一言でリセールライトといってもいろいろな種類があります。

【リセールライトの種類】
・ギブアウェイライト=再配布権
無料配布できる権利。有料で販売することはできない。 ただし、なんらかの特典として配布することは可能です。
・リセールライト
購入した商品を販売することができる権利。ただし、再販権をつけて販売することはできません。
価格は自由に決めることができ、売上金は全て自分が受け取ることができます。
・マスターリセールライト
購入した商品に再販権をつけて販売することができる権利のこと。価格は自由に決めることができ、売上金は全て自分が受け取ることができます。
・フルマスターリセールライト
上記にある、マスターリセールライトとギブアウェイライトが組み合わさった権利のこと。
・プライベートライト
購入したE-bookなどの加筆・削除・訂正が出来る権利のこと。完全に自分が作成した商材として販売することが可能です。


■リダイレクト
Web上で、あるURLから他のURLに転送させること。ドメインの変更などにより、以前のURLにアクセスをした場合に新しいドメインに飛ばすようにすることをいいます。
簡単なHTMLで可能なのですが、リダイレクトスパムという検索結果とはまったく違うページに飛ばす行為が横行しているため検索エンジンロボットが不正行為とみなし、インデックスから削除されることもあるようです。

■リファラー
リファラーとは、アクセスログに記載されている、あるWebページから別ページに移動したときの移動元のURLのことです。リファラーを調査することで、訪問者が利用している検索エンジンや検索キーワード、リンクされている外部ページなどの情報を把握できます。
■リンクテキスト(アンカーテキスト)
HTML文書の中で、リンクが設定された文字列のこと。HTMLでは他の文書や画像などへのリンクを設定するのにタグを利用しますが、で囲まれた部分をアンカーテキストあるいはリンクテキストといいます。

通常、アンカーテキストは青い色で表示され、下線(アンダーライン)が引いてあります。マウスカーソルを重ねるとリンクされているURLがブラウザウィンドウ下部のステータスバーに表示され、一度クリックしたリンクは紫色で表示されます。これらの色や効果はスタイルシートで設定することが可能です。


■リンクポピュラリティ
リンクポピュラリティとは、外部サイトより自サイトへ貼られているリンク(=被リンク)の数と質によて、検索エンジンがWebサイトの重要度を測る評価方法のことです。ページランクの高いサイトや、ヤフーカテゴリ登録サイトからの被リンクは高く評価されますが、それを獲得することも難しくなります。
また、ジャンルがまったく関係のないWebサイトからの被リンクを獲得しても、SEOの効果は少ないといわれています。

■ルーター
ネットワーク上を流れるデータを他のネットワークに中継する機器をルーターといいます。ネットワーク層のアドレスを見て、どの経路を通して転送すべきかを判断する経路選択機能を持ちます。また、自分の対応しているプロトコル以外のデータはすべて破棄する仕組みです。複数のプロトコルに対応したルータをマルチプロトコルルータと呼びます。身近なところでは「無線ランルーター」ですね。

■ロボット型検索エンジン
ロボット(クローラー)と呼ばれるプログラムにより、自動でWebページを収集する検索エンジンのこと。収集したWebページの情報は、キーワードごとのデータベース(インデックス)に格納されて検索対象となります。Google,Yahoo!(YST)をはじめ、ほとんどの検索エンジンがロボット(クローラー)型を採用しています。

■ロングテール
ロングテールとはネットショップなどで、売れない商品も数多く取り扱うことで売上をとるという考え方のことです。一般的に、ある特定の分野における売り上げは、上位の20%の商品が全体の売上の80%を占めるという「べき乗の法則」に従うとされています。

そのため、実際のオフラインの小売店では、在庫の制限から、この上位20%をいかに売るかが売上の主要な部分を占めていました。しかし、オンラインショップでは、実際に商品を並べる必要がないなどの理由から、在庫管理や物流のコストを削減できるため、下位の80%の商品を取り扱うことで売上の核とすることが出来るようになりました。

ロングテールの語源は、売上を縦軸、商品を横軸のグラフにあらわしたときに、このような売上下位である80%の商品が尻尾のようにずらーっと横に長細くのびることにちなんでいます。ロングテールの成功例としてはamazon.comが挙げられます。リセールライト商品のように、実際に商品の在庫を持つ必要がない商品の販売では、商品を何種類でも扱うことが出来るため、ロングテールビジネスとして最適な販売法であると注目を集めています。

ネットビジネス用語集(や行)

 2008-05-15

■ヤフー
ヤフーとは本来は米国の「Yahoo!」を意味しますが、日本で使う場合は基本的に日本最大のポータルサイト「Yahoo! JAPAN」やそのサービスのことを指しています。また「Yahoo!」は検索エンジンの草分け的存在でもあり、世界の約20の国・地域で現地語によるサービスを提供しています。
世界全体ではグーグル検索に水をあけられていますが、日本でのシェアはヤフーがグーグルを大きく上回るため、日本におけるSEOはヤフー対策をより重要視して行われています。

■ヤフーオークション(ヤフオク)
通称「ヤフオク」と呼ばれる、Yahoo! JAPANが提供する日本国内最大のネットオークションサービスのことです。出品者・入札者双方が集まりやすく、他のネットオークションに比べて落札率が高いことが特徴です。
売買行為自体でも利益を上げることができますが、ハウスリストの収集に使用するなどの裏技的な利用法もあります。なお、ヤフーオークションの「情報カテゴリ」に出品されている情報商材は、まったく価値のない詐欺的なものも多く含まれているので、注意が必要です。

■ヤフーカテゴリ
ヤフーカテゴリとは、日本最大のポータルサイトYahoo!JAPANに掲載されている、カテゴリ分けされたリンク集のことをいいます。ヤフーカテゴリ登録サイトは、ヤフーが認めた信頼度の高いサイトと考えられることから、検索順位にも大きな影響があります。
自身が運営するWebサイトがヤフーカテゴリに登録されるためには、登録申請をし、ヤフースタッフによる審査に合格しなければなりません。

■ヤフーメール
ヤフーメールとは、Yahoo! JAPANの提供するフリーメールサービスのことです。現時点では誰でも無制限に取得できることから、捨てアドレスとして使用されることが最も多いメールサービスの一つになっているでしょう。

■ユビキタス
ユビキタスとは、どこにでも存在するという意味の言葉です。近年流行している言葉で、いつでもどこでも使える環境や技術を示しています。

ユビキタスコンピューティング。あらゆるものにコンピュータを搭載しようという考え方や技術
ユビキタスネットワーク。あらゆるものがネットワークに接続し、情報を共有、伝達し合う という考え方や技術
ユビキタス社会。上記のような技術により、より生活しやすく便利になった社会のこと。

例えば、冷蔵庫がコンピュータを搭載して自動で鮮度を管理したり、スーパーの特売情報を取得して携帯へ知らせたりする技術もユビキタスの一つになります。


ネットビジネス用語集(ま行)

 2008-05-14

■マイミク
ソーシャルネットワーキングのサイト(SNS)mixi 内で友人関係の登録を行うこと、また、そのように登録されたユーザーのことをマイミクといいます。正式名称は「マイミクシィ」ですが、あまり使用されていません。同じようなものとして、ITビズコムにおける「マイビズ」、インフォランクSNSでの「マイランクメイト」などがあります。

■マインドマップ
マインドマップはトニー・ブザン氏が提唱する、脳の中身を具現化する方法のことです。知識やアイデアを図式化する技法の一つです。あなたの頭の中をすっきり整理し、全体像を捉えることで知識をより強固なものにする事が出来る方法です。

中心にテーマを置き、そこから放射状にツリーを派生させていきます。その際、色や絵を用いることで、記憶がさらに強固になると言われています。本来は手で書く方法なのですが、便利な無料ツールもあります。自分の中でイメージしていること、心構え、思考パターン,プロ意識、成功意欲、目標設定、判断基準、自信などをマインドセットなどと言います。


■マーケティング
マーケティングとは商品を売るための活動すべてを指した言葉です。よくマーケティングを、リサーチやプロモーション活動、セールス活動などの単体のアクションと勘違いする人がいますが、品質や価格、流通、プロモーション、リサーチ、ブランディング、セールスなど、販売戦略のすべてはマーケティングということがです。

■マーチャント
自社の商品やサービスをインターネット上で販売しているWebサイトのことをECサイト(マーチャント)といいます。アフィリエイターに報酬を支払う広告主という意味でも使用されます。

■マッピング
3次元グラフィックスにおいて、モデル(物体)の表面にさまざまな効果を施すこと。画像を貼り付けるテクスチャマッピング、光の反射方向を変化させて細かい凹凸を作るバンプマッピングなどが代表的なマッピングの例です。

■まぐまぐ
日本最大手のメールマガジン配信スタンドです。メルマガ発行自体は無料でできますが、代理登録には料金がかかるようになっています。

■マルウェア
マルウェアとは、作者が悪意をこめて、コンピュータやネットワークに被害をもたらすよう設計されたソフトのこと。ウィルス・ワーム・スパイウェア・偽ソフトウェアなどをマルウェアと総称することが多いようです。
ウィルス対策ソフトなどのセキュリティソフトを導入することで、これらを判別、駆除できる環境を整えておくことがマルウェアへの感染を防ぐ方法でしょう。ただし、出所の怪しいセキュリティソフトの中には、逆にセキュリティソフト自体がマルウェアだったという場合もあるので注意が必要です。

■マルチ商法
マルチ商法は、無限連鎖講の防止に関する法律によって禁止されるねずみ講と組織の拡大方法で類似点が多いですが、ねずみ講が金品配当組織であるのに対して、マルチ商法は商品の販売組織(役務のあっせんも含む)である点で区別されます。
なお商品の販売が主と主張する組織であっても、その商材の実際の価値が販売価格に比べ著しく低い場合には商品販売は主と見なされず、金品配当が主と見なされ、ねずみ講とされるので注意が必要になります。

■ミクシー
株式会社ミクシィの運営する、会員800万人以上を誇る国内最大のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。2004年3月に開始され、会員数は2005年8月に100万人、同12月に200万人、2006年3月に300万人、同7月に500万人、2007年1月に800万人を突破しました。数十万のコミュニティ、1日2億ページビュー以上のアクセスがあります。ミクシィは参加者からの招待がないと加入できないサービスで、加入自体は無料。フォトアルバムやアンケート、日記にHTMLタグを使うといった拡張機能が利用可能になる300円の有料オプション「mixiプレミアム」もあります。

■未承認広告
未承諾広告とはオプトインメール(メールの受け取りを承諾している)以外の商用メールを指します。未承諾広告を配信する場合は以下の条件をすべて満たしている必要があり、不備があった場合は「特定電子メール法」の違反となります。

【配信の条件】 ・ 件名の最初が 「※未承諾広告」となっていること。
  (「」や【】などで囲むのもNG)
・ <送信者> という項目を本文に設け、送信者の 氏名か名称、
  住所・電話番号をすべて明記すること。
・ 受信拒否の連絡が出来るメールアドレスを記載すること。
  (解除URLではなく、メールアドレスの明記が必要)
・ 配信拒否した人へは2度と送らないこと。


■ミラーリング
ミラーリングとは、データを同時に2箇所以上に保存すること。データの複製を作っておくことで、破損した場合、普及が容易になります。''バックアップ用のハードディスクを作っておいて、保存を実行した際、そちらにも複製が保存されるように設定できます。

また、サーバー上のデータの損失を防ぐため、ミラーサーバーを用意しておくという手法もあります。 1サイトへのアクセス集中で繋がりにくくなるのを回避するため、別のサーバーに作った同一のサイトをミラーサイトと呼びます。


■ムーバブルタイプ
Six Apart社のウェブログ(Weblog)システム。ウェブログサイトを生成・管理するサーバソフトで、標準的なWebサーバに組み込んで利用します。
ユーザがWebブラウザから投稿した記事をRDBMSで構築されたデータベースに保存し、あらかじめ用意されたテンプレートファイルを元にページを生成します。月ごとやカテゴリーごとの記事の一覧なども自動的に生成し、カレンダーやコメント投稿欄、トラックバックなどウェブログに必要とされる一連の機能も提供されています。

ユーザが機能を追加できる「プラグイン」という機構が用意されており、世界中のプログラマが様々なプラグインを開発・公開しています。最近ではXML-RPCやAtomAPIへも対応し、外部から機能を呼び出したり、他のソフトウェアと連携して動作させることが可能となっています。
サーバーにアップロードし、設定をする必要がありますが、複数のブログを作成できるメリットがあり、アフィリエイターやネットビジネスを本業としている人達に愛好者が多い。


■無料レポート
無料レポートとは、役に立つ情報をPDFファイルなどにまとめ、無料で配布されていて読むことができるE-bookのことです。主に無料レポートスタンドと呼ばれるサイトや、無料レポート作成者のサイトなどから手に入れることが出来ます。

最近では有料でもおかしくないような情報も、無料レポートとして多く提供されています。なお無料レポートスタンドから無料レポートをダウンロードする際には、ほとんどの場合、協賛メルマガとよばれる複数のメールマガジンへの登録を了承することが必要になります。

普段使用しているメールアドレスで登録すると大量の協賛メルマガが届くことになり、情報の収集が付かなくなるので、ヤフーメールなどで取得できるフリーメールにて無料レポート購読専用アドレスを作り、ダウンロードされることをオススメします。


■無料レポートスタンド
無料レポートスタンドとは、無料レポートを使った読者増システムを運営するWebサイトのことです。登録された他人の無料レポートを、自身に割り当てられた紹介用URLを使って紹介し、そのレポートがダウンロードされると協賛ポイントとよばれるポイントを獲得できます。

獲得したポイントは無料レポート請求の際に表示される協賛登録メルマガの欄で自分のメールマガジンが選択されると消費され、レポート請求者のメールアドレスを取得できるようになります。他人の無料レポートを紹介したときの獲得ポイント数は、各無料レポートスタンドによって異なるので把握しておきましょう。(2~8ポイント)

そして、無料レポート作成者は自身の無料レポートを請求した人のメールアドレスのみを取得することができます。これだけ聞くと他人の無料レポートを紹介したほうが得なように思えるかもしれませが、現在協賛アドレスの精読率は捨てアドレスの影響もあってかなり低くなっています。
つまり、他人の無料レポートを紹介することで見た目の読者数を増やすことができますが、それだけでは反応が悪いメルマガになってしまうので、注意が必要です。

一方、質が高い無料レポートを作成し、それによって獲得した読者は、精読率の高い、いわゆる濃い読者になる可能性が高くなります。なお、Xamだけは他人の無料レポートを紹介するシステムがありません。
<主な無料レポートスタンド>
メルぞう、まぐぞう 、無料情報ドットコム、スゴワザ!、Free-book、激増、Xam


■メルマガ(メールマガジン)
メールマガジン(メルマガ)とは、発行者が講読者に向けて定期的にメールで情報を配信するシステムのことです。無料で購読できるものが大部分を占めています。
購読希望者はメルマガ配信代行スタンドや発行者のサイトなどで、メールアドレスなどを入力することによって情報を受信できます。

■メルマガアフィリエイト
メルマガアフィリエイトとは、メールマガジンを配信して行うアフィリエイトの総称です。メルマガアフィリエイトはサイトアフィリエイトなどと違い、プッシュ型のビジネスモデルであり、主に情報商材をアフィリエイトします。ステップメールを利用して半自動的に情報を配信していくような手法もあります。

■メモリー
メモリとはコンピュータの情報を記憶しておく装置のこと。メモリという用語はCPUがアクセスできるメインメモリ(主記憶装置)と取り外し可能な補助記憶装置の2つの意味で使われています。
1.メインメモリ
半導体で作られたデータやプログラムを記憶する装置で、パソコンの内部部品の一つと位置づけられます。動作が高速で、CPUから直接読み書きが出来るため、CPUの作業領域として使われています。プログラムを使用する際にはハードディスク等の補助記憶装置から必要なデータだけをこのメインメモリに呼び出し、加工されるデータを一時保存します。

メインメモリは処理が高速ですが電源を落とすと記憶が消えてしまい、また、記憶容量も限られているため、データの保存にはハードディスク等の補助記憶装置を使っているわけです。
CPUが仕事をする人間の手だとしたら、メインメモリは作業をするための机。メモリの容量やアクセス速度が小さいと、小さい机で作業をするように、高速なCPUでも、多くの作業をこなすことが出来なくなってしまいます。メインメモリの容量も、パソコン購入する際にチェックする項目の一つとなります。

2.フラッシュメモリ
ハードディスクやフロッピーディスクなどの磁気記憶装置も広義にはメモリの一種です。しかし、今までは、これをメモリと呼ぶ人はほとんどいませんでした。近年、半導体を使った外部記憶装置フラッシュメモリがハードディスク等に置き換えられる存在として台頭してきたため、こちらについても「メモリ」と表現する人が増えています。

フラッシュメモリにはメモリーカードやUSBで接続するUSBメモリなどがあります。フラッシュメモリはROMの要素も持ち合わせるため、メインメモリと違って、電源を切っても消えない性質も持ちます。
デジカメや携帯、携帯音楽プレイヤーの記憶媒体として活躍しています。

ネットビジネス用語集(は行)

 2008-05-14

■ハウスリスト
オプトインリストと言われるメール配信の許可を受けているリストのことです。ダイレクトレスポンスマーケティングではこのハウスリストの数がネットビジネスをする上で非常に重要になります。
配信したメールを読んでくれる人がどれだけいるのか、フリーメールアドレスなどで、配信を受けても読まないという人が増えているので精読率の高いリストを集めることができたら、ほぼ成功を掴んだようなものです。

■はてなスター
はてなスターとは、自分のブログにはてなスター機能をつけることで、ブログを見た人が簡単に☆をつけることができるようになるサービスのこと。気に入ったブログを見つけてもトラックバックやコメントを残すのは敷居が高いものです。

はてなスターでは、気にいった記事に1クリックで☆をつけることが出来ます。(星をつけるには、はてなにユーザー登録している必要があります。)意外と知られていないことかもしれませんが、はてな以外のブログにもはてなスター機能を搭載することができます。


■バナー
ホームページを訪問した時に、長方形のボタンのようなものを見かけたことがあると思います。小さいものや横長のもの、動画になっているものなどいろいろありますがこのようにサイト上に表示される画像や動画でクリックして他のサイトに飛ぶようにしてあるものをバナーと呼びます。バナー広告とも言われています。

バナーを作って公開しておくと、ページにメリハリがつくだけでなく、リンクを貼ってもらうときに使ってもらえるようになります。バナーをうまく作れば、自分のページの集客率がアップすることにつながりますが、あまりやりすぎると邪魔になります。


■バックアップ
誤ったデータの変更や消去、メディアやドライブの紛失や破損など、さまざまな要因によって失われようとするデータを守るには、そのデータの複製をあらかじめ作成し、万が一の時にすぐ復旧出来るように準備しておく必要があります。

バックアップとは、その復旧用の複製データ、またはそのデータを作成することを指します。ネットビジネスを行う上で、PCのバックアップをとっておかないのは、自殺行為といっても過言ではありません。 最低限、外付けのハードディスクドライブとバックアップソフトを購入し、PCの全データを復旧できるようにしておくことはもはや常識です。


■バックエンド
バックエンドとは、フロントエンドで集めたリストに対して販売する、追加商品のことをいいます。
質の高いフロントエンドを提供して信頼を得ることで、高額なバックエンド商品でも高い成約率を達成できるため、集客宣伝費を削減して利益率を大幅に高めることができます。

■バックリンク(被リンク )
他のWebサイトから一方的にリンクされている状態、またそのリンク自体を被リンク(バックリンク)と呼びます。被リンク数は他サイトからの高評価を表すため、SEO的にもっとも重要です。

■パーミッション
サーバーにアップロードしたファイルやディレクトリなどに対するアクセス権のことをいいます。
これを適切に設定しておけば、他人にファイルを消去されたり、書き換えられたりすることを防ぐことができます。CGIを設置する時に初心者がもっとも躓きやすいところですが、サーバーの仕様欄を見れば解決する場合が多いので、焦らず再チャレンジしましょう。

■パンくずリスト
Webサイトの中のそのページの位置を、階層構造の上位ページへのリンクのリストで簡潔に記述したもので、すべてのページの同じ場所にパンくずリストを掲載することにより、サイトの訪問者が現在位置を直感的に理解する役に立ちます。これは検索エンジン対策としても有効で、クローラーがサイト内で迷子になってページの認証を途中でストップさせないようにする効果もあります。

■ぴたっとマッチ
ぴたっとマッチとは、ユーザーマッチ型のクリック報酬型広告サービスの1つです。アフィリエイターの報酬に応じ成果報酬率が変動するランク制、不正クリックの防止機能など、アドセンスとの差別化がみられます。また、アドセンスに比べて規約違反時の処置がゆるいのも特徴です。

■ファーミング
銀行や金融、ネットショップのサイトそっくりの偽のサイトを作り、そこへ誘導したユーザに暗証番号やクレジットカード番号を入力させるなどして詐取してしまうという手口です。
偽サイトへの誘導は、DNSサーバに不当に働きかける、もしくは感染しているトロイの木馬のようなウィルスに誘導させるなどの方法を用いています。

普段フィッシング詐欺に気をつけていても、ファーミングには気付けないため、防衛は非常に難しいものとなります。対策としては、普段からセキュリティソフトを導入してウィルス感染を防ぐ、DNSのIPアドレスなどをときどきチェックする、セキュリティに信頼が置ける金融、オンラインショップを使うなどの方法があげられます。


■フォーマット
記憶装置固有のデータ記録方式のこと。ネット上では通常その方式に従って記憶媒体を初期化することを指します。ハードディスクやフロッピーディスクなどの記憶装置では、記憶媒体(メディア)を利用できるようにするために、記憶領域を小さな部分に区分けし、どの部分に何を記録したかを管理するための領域を確保します。

この操作がフォーマットであり、媒体は使用する前に必ずフォーマットしなければなりません。フォーマットには物理フォーマットと論理フォーマットがあり、物理フォーマットはディスクにどのようにデータを並べるかを決める作業。論理フォーマットは物理フォーマットが終わった後で、OSが使用する管理用データや実際に記録されるデータの論理的な位置を設定する作業で、OSによって形式が異なります。

すでに利用されている媒体でフォーマットを行なうと、それまで記録されていたデータは全て消えてしまうため、ハードディスクなど大容量の媒体をフォーマットする際には注意をしてください。


■ブレインダンプ
自分の頭の中にあることを思いつくかぎり紙に書き出したあと、それを整理し、今後の行動計画を立てる作業をブレインダンプといいます。ブレインダンプのポイントは、頭の中にあることをすべて出し切ることです。これにはかなりエネルギーを使いますが、目標達成プロセスを明確にするためには必要不可欠な作業です。

■フロントエンド
フロントエンドとは、集客のための無料もしくは安価な商品のことで、ダイレクトレスポンスマーケティングには欠かせないものの1つです。ネットビジネスでは無料レポートや、格安な情報商材などが フロントエンドとして利用されます。このフロントエンドで集めたリストに、新たな商品(=バックエンド)を販売していくことになります。
■ブログ
Web log(ウェブログ)の略。ブログの始まりは、英語圏において、自分が気になったニュースやサイトなどのURLを、寸評つきで紹介したことと言われています。その後、Blogger、Movable Typeなどのブログ用のツールが出現し、急速に広まりました。
日本においても数多くの無料ブログサービスが普及し、世界で最もブログの作成ページが多い国と現在はなっています。

日本独特の進化を遂げたブログとして、携帯電話からの写真付投稿等に対応したブログ(Mobile Blog)もあります。ホームページ作成ソフトなどを使用しなくても、またHTMLに詳しくなくても、簡単に自分の日記などを公開することが出来ることから、初心者が一番初めに作成するHPとしての地位を確立しています。
最近では人気タレントや政治家、その他著名人などによるブログも増加し、着実に普及しています。


■ブログパーツ
ブログパーツとは、ブログのサイドバーなどの空きスペースに貼り付けて表示できるコンテンツのこと。ゲームや時計、ニュースを表示させることが出来ます。ブログを賑やかにし、アクセス数のアップに貢献できます。
有償または無償でブログパーツを配布しているサイトがいくつもあり、そこに表示されているスクリプトタグ、ソースコードをブログにコピー&ペーストするだけで、簡単に設置できるのが特長。
配布する側も、ブログパーツで広告を流したり、商品にちなんだゲームを配信することでバイラル的な効果を期待しています。

■ブログアフィリエイト
ブログアフィリエイトとは、ブログを使って行うアフィリエイトの総称です。だれでも気軽に始められることから、ブログアフィリエイト人口は多いですが、一般的にアクセス数を集め、成約率が高いブログを作るにはかなりの時間がかかるため、ブログアフィリエイトだけで短期間のうちに稼げるようになるのは難しいのも事実です。
よって、ブログのコンテンツを充実させながら、メルマガアフィリエイトなどと連動させていくのが、もっとも結果が出やすく、効果が高い方法といえます。

■プライマリディーエヌエスサーバ
ドメインを管理するDNSサーバは通常2系統以上用意することになっており、そのうちの主系統(メイン)のサーバ。プライマリDNSの持つドメインついての管理情報(ゾーン情報)のコピーを保持し、トラブル時などに処理を肩代わりする副系統(サブ)のサーバはセカンダリDNSサーバといいます。
規模の大きいドメインでは負荷分散などを考慮してセカンダリを2台以上用意する場合もあります。

■プライバシーポリシー
Webサイトやメールマガジンにおいて、収集した個人情報の管理方法や使用方法を管理者自身が定めた規約のことです。今後、商用メールの規制はどんどん厳しくなっていきますので、プライバシーポリシーを設置し、オプトインメールに関する記述を明確に書いておくことはとても重要になります。

■ページビュー
Webサイトのアクセス単位のこと。PageViewの頭文字から、PVとも呼ばれています。あるWebサイトのある1ページにアクセスすると、それで1ページビューがカウントされたということになります。
ページビューに対して、ユニークアクセスという単位は何人の人がアクセスしたかを表します。

■ページランク
Google社が開発し、自社の検索エンジンに搭載している、Webページの重要度の判定技術。また、算出された各Webページの重要度の指数のことです。
「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」 という再帰的な関係をもとに、ページの重要度を計算しているようです。

あるページから別のページへのリンクを、リンクされたページへの「支持投票」とみなし、それにリンク元のページの重要度(そのページの被リンク数)の重みをつけて加算し、投票数によりそのページの重要性を判断しています。ページの内容は影響しないとのこと。


■ホームページ
本来はInternet ExplorerなどのWebブラウザを起動した時や、多くのWebブラウザに存在するホームボタンを押した時に表示されるWebページのことです。
しかし、ブログ以外のWebサイト全般を意味する場合も多いので、文脈から判断しましょう。

■ポータルサイト
ポータルサイトとは、さまざまなWebサイトにおける入り口的な扱いのサイトのことをさします。
一般的には、なんらかのジャンルにおいて、多種多様な情報を1つに束ねる役割を果たしており、ユーザがそこを入り口として多くの情報やサービスを容易に引き出せるように工夫されたWebサイトがポータルサイトと言われています。
代表的なポータルサイトとしては「Yahoo!」や「google」、「msn」、「infoseek」、「楽天」などが有名です。

■ポップアップ
ウェブページの上に張り付けたように表示される別のウィンドー。サイトを表示すると別のウィンドーが立ち上がり、注目を引く事ができます。あまりに効果的であったため、各ブラウザにはポップアップブロックといわれるPOPを表示させない仕組みができました。POPアップブロックにブロックされないポップアップ広告を無料で作成することもできます。ぜひ利用して下さい。

■ホバーウインドー
ホバーウインドウとは、Webサイトにアクセスしたときに画面上部から落ちてくるウインドウのことです。 主に無料レポートのオファーなどに使われています。強烈な印象を与えることもできますが、ユーザーにとってはかなりウザったく感じる性質のものなので、多用は禁物です。

2ティアの活用

 2008-05-13
初心者がインターネットビジネスを行っていく上で是非、活用したいのが2ティアという仕組みです。最近ではほとんどのポイントサイトやアフィリエイトのASPもこの2ティアを採用しています。ネットビジネスを拡大して行くために、この2ティアのしくみを理解して効果的に活用して行きましょう。

■2ティアとは?
2ティアの「ティア」とは、「TIER」と書きますが、「段階」という意味です。あなたの直接紹介者を1段階とすると、更にその紹介者の紹介者が2段階となります。2ティアの場合、あなたの直接紹介者の実績に対する報酬の他、、その直接紹介者が紹介した人の実績に対する売上げの数%についても、あなたに報酬が支払われます。

もし、あなたに販売力がなかったとしても、販売力のある紹介者を獲得しさえすれば・・・・あなたには何もしなくても自動的に報酬が入ってくるというおいしい仕組みなのです。
これって「もしかしてねずみ講では・・・」と心配なさる方もいるかも知れません。ご安心ください。ティア 制は誰も出資する訳でもなく、何か商品を売る訳でもありません。企業が広告費の範囲内でPRのために採用しているシステムです。

電脳卸を例に図解で見てみましょう。

dennouorosi1

優秀な販売店を獲得すれば、半永久的に電脳卸からボーナスを受け取れるすごい仕組みです。
※ 成果報酬が「パーセンテージ」で設定されている場合は上代の2%、金額で設定されてる場合は利益金額の20%が支払われます。
★電脳卸について詳しくはこちらから>>>>>

このティア制に関しては、私たち一般人の中には、誰も損をする人がいる訳でもなく、また被害者も出ません。企業側にしてもテレビCMに何億円もかけるよりは、このようなシステムで個人に紹介料を払い、自社の製品やサービスを広めて行ったほうが効果があるという考えなのです。
安心して2ティア制を活用してください。

※参加する時や登録する時にお金が必要な場合は、ねずみ講やマルチ商法の可能性がありますので注意してくださいね。甘い言葉のセールスレターにだまされないようにしましょう。


■2ティアを導入しているサイト一例

■GetMoney!
■GetMoney!から、定期的にポイントが獲得できるメールをが来ます。このメールには、ポイントがついています。メールの中の「ポイント獲得URL」をクリックすると、クリックするだけで10ポイントを獲得します。例えば.....1通のメールを受け取り、その中の「ポイント獲得URL」をクリックして10ポイントを獲得します。20通のメールを受け、10ポイントの「ポイント獲得URL」を20回クリックした場合200ポイントを獲得します。これで、ちょっとだけ、ポイントが溜まります♪さらに....もっとGetMoney!したい方は次のアクションへ!


■電脳卸
商品無料仕入戦隊『電脳卸』
■電脳卸ライフタイムコミッションプログラムは、あなたのサイト経由でECショップさんが卸会員として電脳卸へお申し込みを行なった場合、契約成立時はもちろんのこと、その卸会員さんが契約を存続している限り毎月報酬が支払われるという仕組みです。報酬額は卸会員1件につき1ヶ月1,000円。例えばもし5件の卸会員さんがあなたのサイト経由で成約された場合、毎月5,000円を報酬として受け取ることができます。毎月報酬額が積みあがっていく仕組みがライフタイムコミッションプログラムです。

■インフォトップ
■インフォトップは情報商材に関わるインフォプレナー(情報販売者)とアフィリエイター(紹介者)とユーザー(購入者)が求めるニーズをマッチングさせ、情報商材市場を提供するASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)です。 利用者の声を第一と考え、市場が成長するとともにインフォトップ自体も成長していく、そんなサービスを提供しています。2ティアあり、あなたのサイト広告を経由してアフィリエイター登録した人が、あなたの2ティアメンバーになります。2ティアメンバーの一覧は、管理メニューの「2ティアメンバーリスト」から見ることができます。

■インフォスタイル
■インフォスタイルとは、infostyleは、I・S・S㈱が運営する情報を専門に扱うオンラインショップです。インフォスタイルは3つのサービスを提供していますPC(インターネット)を使って、「出品し販売する」「アフィリエイトして報酬を得る」「購入して自分を磨く」といった、収入を得る(仕事の)新しいカタチが21世紀の主流となり、個人が自分らしい「らしさ」を追求することと考えています。あなたのサイト広告を経由してアフィリエイター登録した人が、あなたの2ティアメンバーになります。


■先行者利益
インターネットビジネスの世界では「先行者利益」という考え方が大きな意味を持ちます。これは読んで字の如く、「早く始めた人が得をする」という事です。このティア制はまさにこの「先行者利益」を得るためのシステムと言えるでしょう。

今、急激にネットビジネスに参入する人が増えています。また、2007年には「ネットビジネスに参入する最後のチャンス」という事もささやかれていました。近い将来、ネットビジネスに参入する人が増えすぎて飽和状態になることが予測されるからでしょう。むろん、新たなビジネスが発生する可能性も大いにありますが、それまでにネットビジネスの経験を積んでいる人のほうが新しいシステムにスムーズに移行できる可能性があるのは言うまでもありません。そしてそこでもまた、「先行者利益」が発生する事になります。

ネットビジネス用語集(な行)

 2008-05-13

■ナローバンド
高速インターネット回線のブロードバンドに対し、概ね128kbps以下の速度を持つ「低速な」通信回線のこと。特に、電話回線を通じたインターネットへのダイヤルアップ接続のことで、伝統的なアナログモデムやISDN回線などがこれに該当します。ADSLなどのブロードバンド接続が普及するにつれてナローバンドからの移行が進んでいます。しかし、全国どこでも利用できるナローバンド接続は依然として重要な通信インフラでもあります。

■ネタりか
ネタりかとは、ヤフーが提供するニュースサイトのこと。スポーツ報知、日刊ゲンダイ、ギズモード・ジャパン、毎日新聞 まんたんウェブ、Record China、アメーバニュース、独女通信などの掲載元からニュースを転載しています。「芸能」「追跡」「ガジェット」「アニメ」「びっくり」「コラム」の6つのジャンル別にニュースをリストアップしていて、エンターテイメント性の高いニュースが多いのが特徴。
ユーザ参加型の機能として、気になった本文に蛍光ペン風の「マーカー」をつけられるマーク機能が搭載され、他人の気になった部分もチェックできます。大勢がマークをつけた記事や部分が視覚的に表示され、どんなニュースが注目を集めるのか一目でわかります。ブログに書く記事に困ったとき、アクセスを集められるニュースを探したいときにチェックしたいサイトです。

■ネチケット
インターネット上でのエチケット「ネットワーク・エチケット(network etiquette)」を一語にまとめた造語。 インターネット等のネットワークを利用する人が守るべき倫理的基準。電子メールやメーリングリスト、WWW上の電子掲示板、チャット、NetNewsなどを利用する際に守るべき最低限のルールをまとめたものです。

インターネットの普及が加速し、商業利用が進んだ結果、ネットを利用した犯罪やトラブルが多発している現状で、行政による介入や法的規制が必要だという声もあります。特定人物の中傷や差別的な用語を用いないなどの一般社会でも通用する常識的なエチケットのほかに、チェーンメールの禁止や大容量メール配信の禁止、文字コードの制限など、ネットワーク特有のものもあります。


■ネットオークション
インターネットなどの通信サービス上で行われるオークション。「オンラインオークション」とも呼ばれる。Yahooオークション(通称ヤフオク)や楽天オークション、ビッダーズオークションが有名。
電子商取引(EC)の一種で、一般消費者同士が直接取引を行なう「C to C(Consumer to Consumer)」型の取引の代表的な形態。

出品者はWebサイト上に、商品の名称や写真、状態、最低価格、入札期限、配送方法、支払方法などの情報を掲載し、入札者が現れるのを待つ。期限内に最も高値を提示した入札者が商品を落札し、出品者と電子メールなどを使って連絡を取り合い、商品と代金を交換する。これら一連の処理を行なうためのシステムと「場」を提供し、出品者から手数料を徴収する事業が急速に伸びています。

出品や落札を無料にして、サイト内に掲載する広告で収入を得る事業者や、オークションシステムを顧客企業のブランドで運営するアウトソーシング事業者なども存在する。また、オークション成立後の個人間売買のための決済、物流などの個人向けサービスも登場しています。企業間の取引や、消費者への販売の新たな手法として用いられるケースも増えてきています。違法な物品が取引されたり、落札者が代金を支払ったのに商品が送られてこないなどのトラブルが年々急増し問題となっています。


■ネットサーフィン
インターネットから何かの情報を得ようと、あちこちと動き回ることを、波乗りに例えてこう呼んでいます。リンクをたどってあちこちのWebサイトを見て回ることをネットサーフィンと呼びます。

■ネットバンキング
コンピュータを使ってインターネット経由で銀行などの金融機関のサービスを利用すること。「インターネットバンキング」「オンラインバンキング」などとも呼ばれています。預金の残高照会、入出金照会、口座振り込み、振り替えなど、ATMで対応しているサービスが利用可能なほか、複数口座の一括管理や電子メールによる相談の受付など、独自のサービスが利用可能な銀行もあります。

銀行側も、窓口の維持管理にかかるコストを削減できることから導入に積極的なところが多く、都市銀行・地方銀行のみならず、一部の信託銀行でもネットバンキングサービスを開始している。サービスの利用方法で分類すると、Webブラウザを使うものと、専用のソフトウェアを使うものの2種類があります。

専用のソフトを使った方がセキュリティを高めやすく、操作性も向上させることが容易だが、ソフトウェアを新たに導入するのを負担に感じて敬遠されることが多いため、Webブラウザを使って利用できるサービスが主流になりつつあります。最近では、「iモード」などの携帯電話のインターネット接続機能を使ってネットバンキングが利用できる「モバイルバンキング」サービスも登場しています。


■ネームサーバ
インターネット上でのコンピュータの名前にあたるドメイン名を、住所にあたるIPアドレスと呼ばれる4つの数字の列に変換するコンピュータのことをネームサーバといいます。個々のネームサーバは自分が管理するネットワークに接続されたコンピュータのドメイン名とIPアドレスの対応表を持っており、外部からの問い合わせに答えます。

インターネットには無数のネームサーバが存在していて、ドメイン名に対応した階層構造になっています。最上位に位置するネームサーバは「ルートサーバ」と呼ばれ、全世界に13台が分散配置されています。全世界のネームサーバが連携してドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムを「DNS」(Domain Name System)と呼ぶため、ネームサーバは「DNSサーバ」とも呼ばれます。

ネットビジネス用語集(た行)

 2008-05-13

■ダウンロード
ダウンロードとは、ネットワークを通じて、サーバからクライアントへデータを転送することをいいます。アップロードの逆。ホームページの閲覧も、ブラウザが行っているため気にしませんが ダウンロードをして見ていることになります。しかし、一般的な意味では、「インターネットから自分のパソコンにデータを転送し、ファイルに保存すること」と捉えるのが分かりやすいでしょう。ダウンロード(Download)は、略してDLと書かれることもあります。

ダウンロードの方法はいくつかあります。
①.リンク先
ネットのリンクと同じようにリンク先をクリックするだけでダウンロードできるもの。ブラウザが拡張子を判別して、ダウンロードダイアログを開きます。
②.リンク先を右クリック
リンク先を右クリックすると「対象をファイルに保存」という項目が出るので(IEの場合)、それを選ぶことで主導でダウンロードを開始できます。ブラウザが①の方法ででダウンロードをしてくれない場合に使用します。ホームページの画像ファイルも、実は右クリックから「画像を保存」でダウンロード可能です。この動作を禁止しているホームページもあります。
③.URLの直接指定
指定されたURLをブラウザのアドレスバーにコピー&ペーストもしくは直接入力してリンク先に飛びます。
④.ダウンロード支援ソフトを使う。
ダウンロード支援ソフトは、大量のファイルをダウンロードしたい場合や、ダウンロードしたファイルを管理したい場合に使います。ソフトによって様々な便利な機能がついています。
ダウンロードは、著作権に反して行われていることが多く、本人にそのつもりがなくても知らず知らずのうちに著作権違反を犯してしまう危険性があります。配布先サイトの注意事項をよく確認して使用するようにしましょう。


■タグ
荷札、付箋といった意味の英単語。あらかじめ定められた特殊な記法により文書に埋め込む形で記述される付加情報。ウェブページなどの記述に使われるHTMLやXMLでは、元になる文書に「<」と「>」で囲まれた標識を埋め込むことにより、表示ソフトに対して文書構造や書式、文字飾りなどを指示したり、画像や他の文書へのリンクを埋め込むことができるようになっています。

このように、地の文とは別のレベルで解釈され(HTMLの場合、文章を読むのは人間ですがタグを解釈して表示に反映するのはWebブラウザです)、付加情報を埋め込む特殊な文字列などのことをタグと言います。


■チェックデジット
数列の誤りを検出したり捏造を防止するために、一定のアルゴリズムに従って付加される数値や記号のこと。バーコードや銀行の口座番号、ソフトウェアのシリアル番号などに利用されています。
もっともよく用いられる方式は、各々の値に一定の規則に従った係数を乗じたものの和を求め、それを定められた係数で割った余りを用いる方法。

元の数列の数字の一部が間違っているとチェックデジットが大きく変動するため、誤りを検出することができます。クレジットカードなどは複雑なチェックデジットを何十にも重ねることにより、簡単に番号を偽造できないようになっています。


■チュートリアル
ある製品の使用方法や機能などを解説したもの。また、そのために用いられる教材やファイルのこともいいます。最近の市販アプリケーションソフトには操作方法を解説したチュートリアルが付属していることが多く、最近増えているチュートリアルソフトは、指示に従って進めていくだけで基本的な操作が学べるように作られています。また逆に、ソフトの操作説明がチュートリアルとしてWeb上に掲載されている場合もあります。

■通信プロトコル
ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合を通信プロトコルといいます。通信手順、通信規約などと呼ばれることもあります。英語しか使えない人と日本語しか使えない人では会話ができないように、対応しているプロトコルが異なると通信することができません。

人間同士が意思疎通を行なう場合に、どの言語を使うか(日本語か英語か)、どんな媒体を使って伝達するか(電話か手紙か)、というように2つの階層に分けて考えることができますが、コンピュータ通信においても、プロトコルの役割を複数の階層に分けて考えます。

階層化することによって、上位のプロトコル(を実装したソフトウェア)は自分のすぐ下のプロトコルの使い方(インターフェース)さえ知っていれば、それより下で何が起きているかをまったく気にすることなく通信を行なうことができます。電話機の操作法さえ知っていれば、電話会社の交換局で何が起きているか知らなくても電話が使えるのと同じです。

プロトコルの階層化のモデルは国際標準化機構(ISO)や国際電気通信連合(ITU)などによって7階層のOSI参照モデルとして標準化されており、これに従ってプロトコルを分類することができる。現在インターネットで標準となっているIPは第3層(ネットワーク層)の、TCPやUDPは第4層(トランスポート層)のプロトコルであり、HTTPやFTP、SMTP、POPなどは第5層(セッション層)以上のプロトコルにあたる。


■テキストエディタ
文字のみのファイル(テキストファイル)を作成・編集するためのアプリケーションソフトのこと。テキストの入力やコピー、置換などの機能を持ち、ワープロソフトに比べて高速に動作しますが、レイアウトや文字飾りなどの機能は持ちません。

もともとはプログラムのソースコード(設計図)を書くために使われていましたが、現在では簡単な文書作成や電子メールの文面の作成などにも利用されています。Windowsに付属する「メモ帳」や、Mac OSに付属する「SimpleText」などがテキストエディタです。単に「エディタ」と言った場合、テキストエディタを指すことが多いです。


■デスクトップ
WindowsやMac OSなどのOSを起動したときに表示される基本となる操作画面のことをデスクトップと呼びます。この画面を机の上に、アイコンやウィンドウを机の上の道具(アプリケーションソフト)や書類(ファイル)に見立てています。よく使うアプリケーションソフトやファイルのアイコンを並べておいてすぐ開けるようにしたり、背景に画像を貼り付けたりして、ユーザの好みに合った環境を構築することができます。

■データベース
複数のアプリケーションソフトまたはユーザによって共有されるデータの集合のこと。また、その管理システムを含める場合もあります。データの集まりを表の形で表現するリレーショナルデータベースが主流ですが、近年では、データの集合を、手続きとデータを一体化したオブジェクトの集合として扱うオブジェクトデータベースが大規模システムなどで利用され始めています。

データベースの操作や保守、管理をするためのソフトウェアをDBMSと呼び、大規模システムではOracle社のOracleが、小規模システムではMicrosoft社のAccessが、それぞれ市場の過半を占めています。最近多く用いられているのはmysqlというフリーウェアソフトで各種プログラム、スクリプトプログラムなどで利用されています。
■デフォルト
利用者が何も操作や設定を行なわなかった際に使用される、あらかじめ組み込まれた設定値のこと。「初期設定」「既定値」などもほぼ同じ意味です。ハードウェアやソフトウェアは、稼動させる前に利用者が利用方法や環境に合わせて様々な設定を行なう必要があります。

このとき、細かい設定値やめったに使わない設定値までいちいち入力しなければ稼動しないというのは面倒なので、典型的な利用環境を想定してあらかじめ適切な値を組み込んでおくのが一般的です。これをデフォルト値とかデフォルト設定といいます。


■ドメイン
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子。インターネット上の住所のようなもの。たとえば「http://infobegi.net/」のドメインは「infobegi.net」です。もともとコンピュータは数字の羅列であるIPアドレスを認識していますが、人間にとって扱いにくいため、アルファベットと数字(と一部の記号)を使うことができるドメイン名を別名として運用するようになりました。

ドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムはドメインネームシステム(DNS)と呼ばれ、全世界のDNSサーバが連携して運用されています。ドメイン名は実世界の住所のように階層構造になっており、「.」で区切られた右側からトップレベルドメイン、セカンドレベルドメイン、サードレベルドメイン…と並んでいます。通常サードレベルドメインのことをサブドメインと呼びます。たとえば「http://link.terk.jp/」はterk.jpのサブドメインです。

トップレベルドメインは、国ごとに割り当てられるccTLDと、国の概念がなく別の基準で割り当てが行なわれるgTLDの2種類がある。ドメイン名の衝突を防ぐため、ドメイン名の管理はICANNという組織が一元管理しており、ICANNから委任を受けた各国のNICやレジストラ・レジストリなどの組織が割り当て業務を行なっています。gTLDや多くのccTLDは、セカンドレベルドメイン(右から2番目の部分)が取得者の希望する名前になりますが、一部のccTLDは、セカンドレベルドメインに組織種別を、サードレベルドメインに名前を割り当てています。

日本のccTLD(JPドメイン)は、セカンドレベルが組織種別をあらわす属性型JPドメイン名と、セカンドレベル~サードレベルが自治体名になっている地域型JPドメイン名、セカンドレベルに取得者の希望する名前を登録する汎用JPドメイン名が混在していいます。

現在このドメイン取得のビジネスの市場が拡大しており、ドメインの転売、オークションの規模は今後も多数行われるようになる。通常ドメインは取得年数が古いドメインほど価値のあるドメインと検索エンジンにも判断されるため、契約が切れていてサイトに表示されないのにもかかわらず、検索エンジンから重要とされているドメインの所得争いが行われています。


■ドメインネームサーバ
インターネット上でのコンピュータの名前にあたるドメイン名を、住所にあたるIPアドレスと呼ばれる4つの数字の列に変換するコンピュータのこと。個々のネームサーバは自分が管理するネットワークに接続されたコンピュータのドメイン名とIPアドレスの対応表を持っており、外部からの問い合わせに答えます。インターネットには無数のネームサーバが存在しており、ドメイン名に対応した階層構造になっていて、最上位に位置するネームサーバは「ルートサーバ」と呼ばれ、全世界に13台が分散配置されています。

全世界のネームサーバが連携してドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムを「DNS」(Domain Name System)と呼ぶため、ネームサーバは「DNSサーバ」と呼ばれます。
例えば「yahoo.jp」というドメイン名を持ったコンピュータのIPアドレスを探す場合、まずルートサーバに問い合わせます。ルートサーバは「jp」ドメイン全体を管理するネームサーバのアドレスを答えるので、「jp」ドメインのネームサーバに問い合わせを送る。「jp」ドメインを管理するネームサーバは、さらに「yahoo」ドメインのネームサーバのIPアドレスを回答します。


■トラックバック
ブログの機能の一つで、別のブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。ブログ作者が別のブログの記事を参照して自身のサイトにコメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的ですが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできません。

トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信されます。トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができます。

相手に送信されるトラックバック通知のことを「トラックバック・ピング」(trackback ping)と呼び、通知の送信先を「トラックバックURL」(trackback URL)という。多くのウェブログの記事には隅に「この記事へのトラックバックURL」が記載されています。近年リンクを張らずにツールなどで、無作為のトラックバックを行い、バックリンクを増やすというトラックバックスパムが横行しているためトラックバックを嫌うサイト管理者も多いです。


■トラックバックスパム
著名なブログに記事とは無関係な内容のトラックバックを送信し、自分のブログに読者を誘導したり、リンクの数を増やすためにツール等で大量にトラックバックをする行為。迷惑な広告トラックバックなど。この行為が流行したため、トラックバックを受け付けないブログも急増しました。

ネットビジネス用語集(さ行)

 2008-05-13

■サイトマップ
サイト内のページ構成を一覧できるようにした案内ページのこと。大量のページがサイトに存在する場合、どこにどのページがあるのか把握しにくいですね。そこでサイト内にあるすべてのページへのリンクをセクションごとをリストにして目次のようなページを作成します。GoogleやYahooの検索に認識されるためにもサイトマップは作成しておいた方がいいです。

2006年11月にYahoo!社とMSNを運営するMicrosoft社がSitemapsのサポートを発表し、事実上の業界標準となりました。3社が共同で運営するSitemaps.orgサイトで仕様が公開されています。
Sitemapsではサイト内に含まれるWebページのURL、最終更新日、更新頻度などを記述することができ、検索エンジンのファイル取得ロボット(クローラー)などに適切なページのリストを提供することができます。XMLファイルの記法だけでなく、ファイルをサイト内のどこにどんな名前で置くかまで規定されているため、こうした仕様まで含めて「Sitemapsプロトコル」とも呼ばれます。


■再起動
コンピュータを起動しなおすこと。「リブート」「リスタート」とも呼ばれます。コンピュータは電源を入れたときと同じ状態になり、再び使用可能となります。通常はOSの操作メニューから選択して実行しますが、コンピュータが何らかの原因で制御不能になった場合に強制的に電源スイッチを数秒押すことで電源を切り、再度電源を入れて起動しなおすことは「リセット」と呼びます。

再起動は、周辺機器やアプリケーションソフトをシステムに追加した場合や、システムの設定を変更した場合などに必要となることがあります。


■再販権
「リセールライト」とも言われます、再販売権利を付けた商品を販売する手法。ヴァイラルマーケティング(口コミ)の手法の一つ。再販売権を付けて商品を販売することで、商品が拡散され製造元のURLや会社名が広まることを狙ったマーケティング手法です。

■サーチエンジン
インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのこと。
日本ではYahooが多くのシェアを占めていますが、世界ではGoogleが圧倒的なシェアを占めています。この上位2社だけで検索の70%を占めているともいわれています。

キーワードによって検索する全文検索型と、カテゴリー別に分類されているディレクトリ型の2種類に大別されます。キーワードによって検索する全文検索型のサーチエンジンとしてはGoogleやGooなどが有名。カテゴリー別に分類されているサーチエンジンはYahooが有名。


■サテライト
本来衛星の意味であるが、ネットビジネスで言うサテライトとはSEO 対策上、バックリンクが有効であることから、自作自演で複数のサイトを作成し、そこからアクセスを増やしたいページにリンクを貼るという作業をするためのサイトの事を表します。

■サーバー
コンピュータネットワークにおいて、クライアントコンピュータに対し、自身の持っている機能やデータを提供するコンピュータのこと。インターネットに情報を公開するためにはWWWサーバーが必要になります。
個人で用意するには高度な管理技術が必要なため、通常はレンタルサーバーを利用することになります。レンタルサーバー(ホスティングサービス)は近年大容量ハードディスクが普及したことにより、低価格化が進んでいます。さくらサーバーやロリポップサーバーなどは月額数百円で利用できることから、個人の利用者に愛用されています。

■スカイプ
「スカイプ」(SKYPE)とは、インターネット回線を利用した無料のIP電話のこと。ソフトウェアをインストールして利用者登録するだけで、パソコンで電話ができる上、世界中どこと喋っても通話料が無料と言うことで全世界で使われています。
ファイル交換ソフトなどが利用しているP2Pと言う技術を応用していて、暗号化、速度の上で他のIP電話よりも優れています。スカイプの利用法は以下のとおりです。

1.Skype公式HPよりスカイプのソフトウェアをダウンロードします。
2.DLしたファイルをクリックし、選択言語を日本語にしてインストールします。
3.ユーザー名(ID)とパスワードを登録してアカウントを作成します。
ユーザー名は6文字以上32文字以内の他人と被らないものが使用できます。
4.ネットに接続し、個人情報を入力し、アップデートをクリックします。
5.喋りたい相手のIDを入力し電話マークをクリックすれば、相手を検索し、接続することが出来ます。(相手がネットに接続していないと当然検索されません。)

スカイプを利用するならば、イヤホンつきマイクが必須でしょう。お店で数百円で手に入ります。
デメリットとして、ネットに接続していないもしくはパソコンの電源を落としている相手や、パソコンのそばにいない相手を呼び出すことはできないというところでしょうか。それでも携帯のメールなどと組み合わせれば、通話料を大幅に節約でき、固定電話は不要になるかもしれません。


■スクリーンセーバー
スクリーンセーバーとは、パソコンを使用していないときにディスプレイに簡単なアニメーションを表示するソフトウェアのことをいいます。ブラウン管のディスプレイは、長時間同じ画面を表示すると「焼き付き」が起こることがあったため使用されていましたが、液晶ディスプレイが普及した現在では、その意味は成さなくなっています。

今では、セキュリティの観点から、他人が自分のパソコンを使用しないためにパスワードを入力しないとスクリーンセーバーを終了できない機能などが追加されています。


■ステップメール
通常スクリプトプログラムを利用して、メール配信を時間や日時を設定して自動配信するシステム。例えば顧客フォローのために、購入後のありがとうメールを自動返信し、2日後に商品が到着したかの確認メールを送り、5日目に商品についてのお伺いメールを送信したりというフォローメールを設定しておけば自動で配信されます。

現在はこのステップメールを使って、商品の購入見込み客に繰り返しアプローチをして商品を販売するというダイレクトマーケティング手法が多く利用されています。有料のスクリプトプログラムをサーバーに設置したり、ステップメールサービスを提供しているASPを利用したりしてステップメールを配信することができます。


■スパイウェア
スパイウェアとは、ユーザのパソコンに常駐して自動的に個人情報や行動を情報収集するアプリケーションソフトのこと。大抵の場合、他のアプリケーションソフト(フリーソフトなど)とセットで配信され、気付かずに一緒にインストールしてしまうことで導入されてしまい、しかも、ユーザに許可なく起動するため、知らないうちに常駐していたということになりやすい。 スパイウェアの全てが悪意を持って配信されてるわけではなく、バージョンアップのために、使用者の使用状況を収集したい、無料の代わりに動作に連動した広告を表示したい(アドウェア)という理由でスパイウェア的動作をしているものもあります。

しかし、これらも事前に十分な説明がなされずに実装されている場合は、ユーザーにとってスパイウェアと同様の扱いを受けることになります。インストール時の利用規約に明記することで、違法性を無くそうとする業者、配信元も存在しますが、利用規約を隅々まで読んでいるユーザは少ないため、これもスパイウェアと解釈されています。対策にはスパイボットなどのセキュリティソフトが必要です。


■セカンドライフ
セコンドライフとはアメリカのリンデンラボ社が全世界規模で運営するオンラインゲーム。商品を売買したり、家を買う、結婚するなど第2の人生を仮想現実世界で体験できます。
最大の特徴はゲーム内の通貨リンデンドル(L$)を現実の通貨であるUS$に換金出来ることです。

このため、ゲーム内の商売や資産運用によって現実にお金儲けをする個人もたくさん出てきています。また、ゲーム内の詐欺やクラッキングが、現実に被害をもたらす重大な問題となっています。
株式市場が存在し、不動産も購入できるなど、もっとも現実に近いオンラインシミュレータとして注目を集めています。


■セールスレター
ウェブ上で販売を目的にしているサイトの購入を促すための宣伝文のこと。セールスレターの善し悪しで、サイトの売り上げは全く違う物になります。セールスレターの中身には目を引くキャッチコピー、導入文、ブレット、顧客の声、追伸等様々な要素が含まれます。

■ソーシャルブックマーク
ソーシャルブックマークというのは、パソコン上ではなくWEB上でブックマーク登録をして、何処にいても(自分のパソコンでなくても)お気に入りサイトを登録しておくことが出来るサービスです。
現在、ヤフーの検索結果を見てもブックマークが●●人と表示されていますよね。こうした事もあって注目が集まっており、登録する人も増えてきているようです。

最初はこうしたブックマークの重要性に注目する人は、ほんの一部の人だけだったのですが、ここ最近になっていろいろなところで注目する人が増えてきました。数多くあるソーシャルブックマークサイトでは、ユーザーアカウントを作成することによって、ブックマーク(お気に入り)を自宅だけでなく、どこにいても利用できるようにできます。とても便利なサービスだと思います。

他には、多くの人とWEB上でお気に入りを共有するのも、ソーシャルブックマークの本来の目的です。 これだけだとソーシャルブックマークとアドセンスの関連がわかりにくいと思います。
そこで説明を加えておくと、ソーシャルブックマークにサイトを登録することで、自分のサイトにリンクが貼られます。これによって次のような効果がでてきます。

1,サイトをインデックスさせる。
2,被リンクになる。
3,アクセスアップにつながる。

どれも、重要なことですよね。そこで自分のサイトにソーシャルブックマークのボタンを設置しておて、他の人にお気に入り登録してもらうことで、ブックマークからのアクセスを呼び込むということを考える人が増えてきました。できれば全てのサイトにソーシャルブックマークに登録できるボタンを設置してください。
私も設置してみました。左サイドバープロフィールに貼ってあります。できたら練習も兼ねてブックマークをお願いします^^(常に表示されるメニューに設置するのがコツです。ブログの場合は記事の最後とかサイドバーなど)ただ、設置してもなかなかブックマークをしてもらえないですよね。そこでサテライトサイトのように、自作自演でブックマークをする人が多くいます。


■ソーシャル・マッピング・サービス
ソーシャル・マッピング・サービスとは、オンラインの地図情報にお奨めのスポットを登録し情報を共有することが出来るサービスのこと。みんながお奨めスポットを登録し合うことでどんどんMAPが充実していく、WEB2.0の典型のようなサービスです。

PetaMapはグーグルMAPを利用したサービス。検索性に優れ、登録した人の日記やコメントも読めるなどの機能が充実しています。また、PSPソフト「みんなの地図2」があれば、外出先から現在位置を確認して近くのスポットを探し出すことが出来ます。この位置認識技術にはソニーの開発したPlaceEngineAPIが使用されているようです。


■ソリューション
業務上の問題点の解決や要求の実現を行なうための情報システム。専門の業者が顧客の要望に応じてシステムの設計を行ない、必要となるあらゆる要素(ハードウェア、ソフトウェア、通信回線、サポート人員など)を組み合わせて提供するもののことをいいます。

意味の広い用語なので、「カスタマイズされた製品」とか「複数の製品を組み合わせたパッケージ商品」などの意味で用いられることもあります。ソリューションの構築を請け負う業者のことを「システムインテグレータ」「システムプロバイダ」「ソリューションプロバイダ」「ソリューションベンダ」などと呼んでいます。

ネットビジネス用語集(か行)

 2008-05-11

■解凍  
解凍とは圧縮されたファイルを展開し、元の状態に戻すことをいいます。
フリーソフトなどをダウンロードした場合、大抵は圧縮された状態で手に入ると思います。これを解凍しないと正常な状態で使うことが出来ません。解凍には圧縮形式に対応した解凍ソフトが必要になります。圧縮形式で多く見かけるのは、LZH(LHA), ZIP, CABなどの形式です。これらは、同名の拡張子がついています。

解凍ソフトは沢山の種類がありますが、最もポピュラーなものは「Lhaca」というフリーソフトです。
こちらは無料で配布されていて、解凍も圧縮も可能な便利なソフトです。ほとんどの圧縮ファイルはこれで解凍できます。使用方法の説明も初心者にわかりやすく丁寧です。
⇒コチラから無料ソフトのダウンロードサイトアクセスできます

また、自己解凍形式といって、解凍ソフトを持っていなくてもクリックするだけで解凍できるファイル形式もあります。WINDOWSXP以降では、解凍ソフトがなくてもLHAやZIPなどならクリックするだけで解凍し、使用することが出来るようになりました。(対象ファイルの上で右クリック⇒全て展開)


■拡張子
ファイル名のうち、「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分。例えば、ファイル名が「iamge.jpg」ならば「jpg」が拡張子です。Windowsの初期設定では表示しないようになっています。(オプション設定で変更できます。)拡張子は、そのファイルの種類を示す3~4文字の文字列で、主にMS-DOSやWindows、OS/2、UNIXなどのOSで利用されます。

現在普及しているほとんどのOSは拡張子を何文字でも設定できますが、MS-DOSでは拡張子は3文字までという制約があったため、その流れを汲むWindowsでは拡張子を3文字以内にする習慣があります。拡張子には、OSが規定するもののほかに、アプリケーションソフトが独自に定めるもの、慣習としてOSやアプリケーションソフトに関わらず広く利用されるものがあります。

MS-DOSやWindowsでは「exe」や「com」は実行可能形式をあらわす拡張子です。Microsoft Excelで作成したファイルには「xls」という拡張子がつきますが、これはExcel独自のファイル形式であることを示す拡張子です。テキストファイルをあらわす「txt」やJPEG画像をあらわす「jpg」などは慣習として広く受け入れられた拡張子であり、ほとんどのアプリケーションソフトで同じ意味を持ちます。

Windowsなど主要なOSでは拡張子とアプリケーションソフトを対応づけることができ、ファイルのアイコンをダブルクリックするだけで対応づけられたアプリケーションソフトを起動することができます。


■カムタジア
カムタジアとは、PC画面上の動作を録画してビデオチュートリアルやプレゼンテーションを作成出来るソフトウェアのこと。マウスの動作などを音声と同時に録画することで、わかりにくいパソコンの操作を視覚的に理解できることから急速に利用者が増えています。

現行最新バージョンは4、英語対応のバージョン5はさらに優れた圧縮機能を備えています。PC初心者にパソコンやソフトの使用方法を説明する場合、非常に便利なツールです。


■カンマ区切り
データをカンマ(",")で区切って並べたファイル形式のことをさします。CSV形式とも言います。
主に表計算ソフトやデータベースソフトがデータを保存するときに使う形式ですが、汎用性が高く、多くの電子手帳やワープロソフトなどでも利用できるため、異なる種類のアプリケーションソフト間のデータ交換に使われることも。実体はテキストファイルであるため、テキストエディタやワープロなどで開いて直接編集することも可能です。

■キーワード
検索キーワードは、市場の興味・関心に関するトレンドを探ることができる、マーケティングにとっては貴重な情報のことです。ユーザーがどんな検索キーワードを使って、目的の情報のあるWebサイトを探ろうとしているのか、また、実際にどんな検索キーワードでサイトを訪れているかを知ることは、ユーザーの興味・関心やニーズと自社の提供する価値にどのようなマッチングが可能かを探る貴重な情報となります。

ユーザーがどんな検索キーワードを使っているかを知るためには、自社のSEO/SEM対策を見直す必要があります。企業側の一方的な論理で行なわれたSEO/SEM対策では、1つか2つのキーワードを検索エンジンの上位に表示させるためだけにサイト全体を犠牲にしてしまっていることも多く、ユーザーが他のキーワードを使った場合には、ユーザーが検索エンジンで自社サイトを知る機会は永遠に失われます。マーケティングにおいては、顧客のニーズ、期待を知ることは何より重要なことです。

Internet ExplorerにはInternet Keyword機能が埋め込まれており、アドレスバーに登録されたキーワードを入力すると、直接関連付けられたサイトへアクセスすることができます。いくつかのサーチエンジンやポータルサイトと提携しており、これらのサイトで検索を行なうと、Internet Keywordで関連付けられたサイトが検索結果として表示されるようになっています。


■グーグル
インターネットの検索エンジン最大手。(日本ではYahooが第一位)Google社は、1998年9月に当時スタンフォード大学の大学院生であったLarry Page氏とSergey Brin氏によって設立されました。
元々スタンフォード大学内の研究プロジェクトとして立ち上げられたシステムで、当該Webページへのリンクの多さなど、WWWの構造を利用してページのランク付けを行なうことにより、他社のサーチエンジンよりも有用な結果を出力すると言われています。

検索速度や精度、検索結果の豊富さには定評があります。各国語への対応も進んでおり、2000年9月には日本語版のサービスも開始されました。また、グーグルツールバーやオフィスツール、Gmailなど様々なサービスを展開しており今後のネット界を先行していく事はまちがいありません。またグーグルが運営する、アドワーズ広告は年々増加傾向にあり、広告業界の戦略地図を変える勢いです。


■グーグルアース
グーグルアースは、Google社が無料で配布している地球儀ソフトのことです。Google Earthでソフトが入手できます。世界中の衛星写真が収録されており、マウスとコンソールバーで直感的に動かすことが可能です。

現在のバージョン(4.2)では日本語に正式に対応した他、山や主要都市のビルなどもポリゴンで3D表示するようになりました。場所によっては、非常に高解像度の写真が収録されていて、バーチャルな世界旅行を可能にしています。

星座を表示するSKY機能、隠し要素としてフライトシミュレータ機能など、いじり出すと本当にそれだけで一日が終わってしまう危険なソフトでもあります。


■クローラー
検索エンジン用ロボット(ソフトウエア)のこと。[ウェブ検索]の検索結果には、インデックスクローラーが収集し、データベースに自動的に登録されたページのなかから、キーワードに関連するページが表示されます。このクローラーが膨大なサイトを渡っていくので検索結果に表示されるまでに1週間から1ヶ月、他からのリンクが無いような場合にはそれ以上の期間が検索結果に表示されるまでにかかってしまいます。

検索結果に早く表示させるためには検索上位表示されるサイトからのリンクやソーシャルブックマークなどがあると表示されやすくなります。
インデックスクローラーは、サイトのHTMLファイルの「HREF」によって指定されたURLのリンクをたどり、データベースにページを登録しています。なお、フレームページなどを作成するときに使用される「SRC」によって指定されたリンクはたどれません。また、データベースに登録されません。


■検索エンジン対策
【SEO】という言葉は聞いたことがあると思います。Search Engine Optimization の略で検索エンジン最適化とか、検索エンジン対策と日本語では言われています。様々な業者がSEO対策をして検索エンジン(GoogleやYahoo,MSN,Gooなど)での上位表示を狙っています。このSEOだけを請け負う業者も多数あります。

あなたもインターネットは何のために使うのかを考えたらお分かりと思いますが。そう、調べ物です。調べ物をするときにはYahooなどを使って検索をするはずです。そして検索結果が上位表示されたページからページを確認しますよね。統計では3ページ以降はほとんど見られないという結果も出ています。ですから3ページ以降に表示されたのでは、そのページは無いも同じなんです。そこで様々な策を練って検索上位表示をしようと試行錯誤しているわけですね。

検索エンジンはどのサイトを上位表示するのかをいちいち人の目で確認しながら決めているわけではありません。クローラーといわれるロボットがウェブ上の膨大なサイトを巡回し、そのサイトの特性やリンク数など様々な情報を集めています。そのデータを元にこのキーワードならこのサイトというように上位表示判定をしているのです。では、どんなサイトが上位表示されるんでしょう?ロボットが巡回して判断しているのですからデザイン性や見栄えでは判断ができません。コンテンツと言われるそのサイトに書かれた記事(テキストデータ)を元に判断をしているのです。


■検索エンジンスパム
不当な方法を用いて検索エンジンの上位に表示させようとする行為。またはそれを行なったWebサイトのこと。検索結果の整合性を乱すことになり、検索エンジンの利用者は本来探している情報へたどり着くことが困難になってしまいます。ディレクトリ型検索エンジンの場合は、人の手によって登録されているので問題は少なですが、ロボット型検索エンジンはロボットが独自の判断で行っているため検索エンジンスパムにかかりやすくなります。

検索エンジンスパムには、検索する利用者を他のページに転送するためのリダイレクトページや、利用者が見えないテキストを埋め込んで検索にヒットさせる隠しテキストページ、クローキング、リンクファームなど様々なものが存在します。最近では人手によるチェックなどで違反行為が発覚すると、ペナルティとして検索順位を下げられたりインデックスから永久削除されることもあります。


■コピペ
コピー&ペーストの略。データの一部を複写してコンピュータ内の保存領域(クリップボード)に転送する「コピー」操作と、それを指定した場所に出現させる「ペースト」操作を連続して行ない、データの複製を作ることを省略して「コピペ」と言います。

WINDOWSマシンの場合、コピーしたい範囲を右クリックで指定し反転させ、「Ctrl」キーと「C」を同時に押すとコピー、「Ctrl」キーと「V」を同時に押すとペーストができます。マウスの右クリックでもコピーと貼り付けをすることができます。


■コメントスパム
自動ツールなどを利用して、多数のブログサイトに自分のサイトのURLや別のサイトの宣伝を書き込む行為。コメントスパムはほとんどすべてのホスティングサービスに報告され、その宣伝しているサイトが悪質とホストが判断した場合ホストから締め出される場合もあります。

■コンバージョン
本来、転換、改造といった意味で使われる用語ですが、ネット社会では主に成約率として訳されています。アクセス数に対して、どれだけの成約(注文であったり、資料請求であったり)をしたのかを表しています。ネット上での広告を掲載するときに、このコンバージョン率はとても重要です。

通常インターネット上での成約率は0.1から2%とと非常に低いサイトを移動する(ネットサーフィン)のが簡単であることから、すぐに他のサイトに移動することができるのもコンバージョンの低さの原因になります。コンバージョン率を上げるためにセールスレターを編集したり、様々な手法を用いるのがネットマーケティングの一つの方法です。


ブログで紹介してみましょう

 2008-05-11
ブログの作り方を覚えたら、次はそのブログの中であなたが登録済みのメール受信系サイトやアンケートサイトを紹介してみましょう。あなたのブログを見て登録してくれた人がいた場合、あなたに紹介料又はポイントが支払われます。

メール受信やアンケートなどをコツコツやっていても月1000円~5000円くらいの収入にしかなりませんが、紹介料をプラスする事によって収入がアップします。あなたが寝ていても遊んでいてもブログが勝手に稼いでくれるのでネットの世界ではこのようなものを、金額は小さいですが「不労収入」とか、「不労所得」と呼ばれているものの一つになります。

ここでは代表的なメール受信系サイトのフルーツメールのバナーをブログに貼り、紹介する手順を説明します。フルーツメールではお友達紹介1人につき、300ポイント(300円)を獲得する事ができます。

①まずフルーツメールのサイトにアクセスしてログインします。
TOPページの中央ぐらいに[フルーツポイントを貯める]という項目の中に「紹介バナーを貼って200ポイント」と言う項目がありますのでそこをクリックします。すると「お友達紹介バナー」のページになります。

②開いたページの下のほうに[お友達紹介バナーのソースの発行]というコーナーがあります。
・バナーの種類(サイズ)を選びます。(上の画像を参考に)
・次にあなたのID番号(IDはログインIDと同じ)を入力し、[ソースの出力]のボタンを押します。
f-b.jpg

③右側の四角の中に次のような文字が出てきます。これはHTMLコードと言われるもので、何やらちんぷんかんぷんで分からないかもしれませんが、解読する必要はありません。ここでは、3行目の「cgi?4077904"]のところに注目してください。
f-m1.jpg
これは管理人のID番号ですが、ここにあなたのID番号が入っていればいいのです。これで誰からの紹介かが判別される訳です。
・この四角の中の文字の上で「右クリック」→「すべて選択」にすると文字全部が反転します。
・反転した文字の上でもう一度「右クリック」→「コピー」を選びます。

④次にあなたのブログにサインインし、記事投稿のページに進んでください。
・記事タイトルを入れてください。
ここでは「フルーツメールのご紹介」としましたが、何でもかまいません。内容のところに好きな記事を書いてください。
その下の空白の部分でマウスを右クリック→「貼り付け(P)」とすると先ほどコピーしたアルファベットが一瞬にして出てきます。最後に下のほうにある「保存する」のボタンを押してください。
f-m2.jpg
これでブログへのフルーツメールのバナー貼り付けは終了です。あなたのブログを開いて確認してみてくださいね。別の作業をする前に(記事の保存)を忘れずにしてください。

※記事作成中は面倒でも時々保存しておきましょう。編集画面のプレビューのリンクを間違ってクリックするとハイパーリンクによりリンク先ページへ飛んでしまいます。
編集中と同ページでリンク先が開いてしまうと、それまで苦労して書いた記事が消えてしまいます。要注意です。

もう一点、記事編集のページの一番下の方に、【投稿区分】という項目がありますので右並びの【下書き】のところにチェックマークを入れておきましょう。【公開】の状態で記事の保存をクリックしてしまうと、途中の記事が公開されてしまいます。気をつけましょう!

■バナーの貼り付け方法は各サイトにより、多少の違いはありますが、
 ①ログインする
 ②ソースを発行する
 ③コピーしてブログに貼り付ける
の手順はどこも同じです。何度かやっていると慣れてきますから、頑張って記事を書いて紹介してみてくださいね。

◎紹介料がもらえるサイトをいくつかご紹介しておきます。すでに登録済みの方ははログイン後、「お友達紹介」のコーナーから各サイトの指示に従い、「ソース発行」→「コピー」→「ブログに貼り付け」の手順で行ってください。まだ未登録の方は是非この機会に挑戦してみてください。

■新規会員全員に100ポイントプレゼント フルーツメール
■<<<最強ポイントサイト GetMoney>>>
■簡単登録で現金をGET ポイントランド

次項、2ティアの活用

ブログ開設までの流れ

 2008-05-10
次に、ブログ開設までの大まかな流れです。ブログサービスによって多少異なりますが大体は同じですから各サービスの案内にそっていけば問題なく開設できるしょう。
ここではFC2ブログを例に説明します。

FC2ブログに登録するには、まずFC2IDに登録する必要があります。
FC2の各サービスの左メニューの "登録はコチラ" もしくは "FC2ID" のボタンをクリックします。クリックすると、FC2ID登録画面に移りますので会員登録ボタンから会員登録を行います。


「仮登録を行いますので、受信可能なメールアドレスを記入欄に入力してください」で自分のメールアドレスを入力して送信。
送信後、登録したメールアドレスに本登録メールが届きますので、記載されているURLをクリックするとサイドFC2にログインしますので指示に従い本登録を行ってください。




サービス追加画面では、FC2各種無料サービスを登録することができます。一覧より好きなサービスを追加ボタンをクリックしてください。ここでFC2ブログを選択します。

これだけでOKです。各ブログサービスに詳しい説明がありますので細かい設定などはそちらを参考にしてください。これであなたのブログのスタートです。

◎主な無料ブログサービス提供各社
■FC2ブログ
使用可能容量が多く規制が少ないブログサービス。商用利用可能で、どのASPの広告も挿入できるので思い通りの商品のアフィリエイトができます。
FC2ブログ開設はこちらから>>>

■ライブドアブログ
最も人気があり、利用者が多いことでも有名。無料で利用できます。自由なASPの広告をはることが出来るのでアフィリエイトには最適。サイトを作る知識がなくてもアフィリエイトを実践できるのがうれしい。
ライブドアブログ開設はコチラから>>>

■SeeSaaブログ
複数のブログが1つのアカウントで作れるブログサービス。数個のブログを持ちたいときには便利です。Seesaaアフィリエイト・プログラムを利用してアフィリエイトが可能。
SeeSaaブログ開設はコチラから>>>

■Yahooブログ
Yahoo!ブログのアフィリエイトプログラムに参加すれば、今すぐにでもアフィリエイトが開始できます。とにかく一刻も早くやりたい!という方はいいかもしれませんが、他社アフィリエイトは禁止です。
Yahooブログ開設はコチラから>>>

■楽天広場ブログ
利用者の多い人気のブログサービス。楽天市場の商品を手軽に簡単にアフィリエイトすることができるのも魅力です。デザインカスタマイズがしやすく、カスタマイズしたデザインを数件保存しておくこともできます。
楽天ブログ開設はコチラから>>>

■ココログ
サポート・ヘルプを充実させたブログサービス。ワンクリックでアフィリエイトシステムを取り入れられます。初心者に優しいブログです。

ここに紹介した以外にも、沢山の無料ブログサービスがありますので色々と比較してみてから導入するのもいいでしょう。
ココログブログ開設はコチラから>>>

上記以外にも沢山の無料ブログサービスがありますが、選ぶ時のポイントとして商用利用が可能なブログサービスを選んでください。自社以外のアフィリエイト禁止だったり、ブログサービス各社それぞれの規定がありますのでよく確認しましょう。

次項、ブログで紹介してみましょう

初めてブログを作る

 2008-05-10
◎メール受信、アンケートがマスターできたら、次はブログを作成してみましょう。ブログはホームページよりも簡単に作れる事や、そのほとんどが無料で始められる手軽さがなどから急速に人気が高りました。ブログの中で自分の好きな記事を書きながら、メール受信系サイトやアンケートサイトを紹介する事により、より収入アップを目指す事ができるのです。また、ブログが作れるようになれば次の段階のアフィリエイトもできるようになります。

■少しだけブログについて学びましょう
なぜ、ブログが注目されているのか?実際ホームページを作ろうと思うと「HTML」という大量の「決まりごと」を覚えなければなりません。大半の方はここであきらめてしまうのではないでしょうか。
しかし、ブログなら何の問題もありません。HTMLの知識がなくても実に簡単に作成できます。
(HTMLとは、ハイパーテキストを情報発信するためのマークアップ言語で、HyperText Markup Languageの頭文字をとった略称)

◎無料で付いてる便利な機能

1,更新が簡単にできる!
記事の更新を非常に簡単にできることが、ブログがこれほど広がってきた最大の理由の一つです。
PCからブログのホームページへログインして、編集ページに入ると、記事を書き込む枠が用意されていて、そこに記事を書き込んでいくだけで簡単に記事の投稿ができるようになっています。

2.メールで更新できる!
ブログでは、携帯やe-mailからの投稿もできるようになっています。(ブログサービスによってサポートしてないところもあります。)記事をテキストで書いて、メールするだけでブログに投稿できます。携帯で外出先からでも更新が出来てとても便利です。

3.アクセス解析機能
自分のブログをどれくらいの人が見てくれているかというアクセス数を「管理画面や設定画面」からみることができます。(ブログサービスによってサポートしてないこともあります。)

4.コメント機能
ブログには各記事それぞれURLが用意されています。記事に対して訪問した人が興味があればあなたの記事に対してコメントを書いてくれます。そこからコミュニケーションが生まれることも多々あります。

5.トラックバック機能
トラックバックとは、あなたが書いた記事に対して記事を見た人が相互にリンクを貼れる機能で、リンク元にリンクを貼ったということを通知する機能です。
上記以外にも無料で使える便利機能が沢山用意されています。

■ブログ開設の準備
いざブログを開設しようとブログサービスのサイトを訪れても、準備不足で手続きが進められない場合があります。下記は開設前に準備した方が良い物です。

【メールアドレス】
サイトからの登録確認の為に必要です。(フリーメールアドレスでOK)注意する点として、使っているフリーメールアドレスの種類によっては、確認メールなどが自動的に「迷惑メールフォルダ」に振り分けられてしまいますので、登録したのに確認メールが来ないときは「迷惑メールフォルダ」を確認してみてください。
そこにも着ていない場合は、登録時にメールアドレス入力を間違えている可能性が大きいのでサイド手続きをするなり、各サイトのQ&Aを参考に対処してください。

ブログ開設後は、コメントが付いたり、トラックバックされたときなど、登録した電子メール・アドレス宛てに連絡してくれます。

【ブログタイトル】
タイトルを見てどんな内容が書かれているか訪問者が想像できるタイトルを考えて用意していたほうがブログ開設がスムーズに進みます。

【登録用ID】
自分の希望するIDを他の人が既に登録している場合使えませんので、複数考えて準備しておいたほうがいいですね。(半角英数ローマ字)

【パスワード】
パスワードに関しては以前は4ケタから12ケタぐらいが多かったようですが、最近は最低6ケタからが多くなっていますので、半角英数で6ケタ以上になるものを考えておきましょう。
※後で分からなくなってしまうと面倒なので、必ずメモしておきましょう。

次項、ブログ開設までの流れについて

主なメール受信系サイトと登録について

 2008-05-10
【一般的なメール受信系サイトの登録手順】

①下のバナーをクリックして各サイトに移動。
②「新規登録」のコーナーから登録作業を行います。
  ・住所、氏名、生年月日、電話番号などの入力。
  ・興味がある分野にチェック
  (多くチェックを入れればその分メールがたくさん来ます)
③登録したメールアドレスあてに仮登録メールが送られてきます。
④そのメールの指示に従い、指定URLサイトに再びアクセスする事により本登録完了になります。
※登録完了後は色々なメールが送られてきますので、クリックやサイト訪問をしてみてください。また、登録したポイントサイトにログインする事により(与えられたIDとパスワード入力が必要)あなたのポイント数を確認したり、換金手続きをする事ができます。必ず各サイトの利用の手順などにしっかりと目を通してください。ID、パスワードをメモしておくことを忘れずに!

【オススメできるメール受信系サイト】

■フルーツメール
フルーツメールとは、会員登録(無料)を行うことで、国内最大級の懸賞サービスと、ポイントが貯まる豊富なコンテンツを提供しています。

■毎月恒例の車が当たるキャンペーンなどの豪華懸賞を始め、会員限定の毎日当たる毎日懸賞も実施中でバラエティ豊富に賞品を取り揃えています。

■高額ポイントをゲット出来るアンケートは、答えるだけあなたも“おトク”、企業も“おトク”のおトク尽くしです。※会員登録時に入力頂いた情報を基にアンケートは配信されます。

■貯まったポイントは「1ポイント=1円」として現金に交換可能(2525ポイント~交換可能!)現金の他、ギフトカードや話題の商品まで豊富に取り揃えています。


■GetMoney!
■GetMoney!から、定期的にポイントが獲得できるメールをが来ます。このメールには、ポイントがついています。メールの中の「ポイント獲得URL」をクリックすると、クリックするだけで10ポイントを獲得します。例えば.....1通のメールを受け取り、その中の「ポイント獲得URL」をクリックして10ポイントを獲得します。20通のメールを受け、10ポイントの「ポイント獲得URL」を20回クリックした場合200ポイントを獲得します。これで、ちょっとだけ、ポイントが溜まります♪さらに....もっとGetMoney!したい方は次のアクションへ!

■GetMoney!はパフォーマンスベースポイントバックを導入していますので、「無料会員登録」「資料請求」「カード申込/発行」「商品購入」等の、実績に応じてポイントバック!しています。   現在、200以上の商材があり。

■GetMoney!に あなたが紹介した紹介者がポイントを獲得した場合、その半分のポイントを、あなたに加算されます。 つまり、紹介者が増えるほど、ポイントはたまりやすくなります!
例えば、あなたの紹介者が、100,000ポイント(10,000円)を獲得したとします。すると、紹介者であるあなたに半分の50,000ポイント(5,000円)を獲得できます。


■ポイントランド
■会員登録を行うと、ポイントがもらえるサービスが利用できます。無料で会員登録を行うと300ポイントがもらえます。
■ポイントをためると、お金に交換することができます。ポイントランドは、手軽にポイントをためることができる内容になっています。ポイントメニューを利用すると、懸賞や買い物などをするだけでポイントがもらえます。無料でポイントをためるために、ポイントメニューにさまざまな機能をもたせています。無料でポイントのもらえるサービスだけを検索したり、ポイントの高い順に表示するなど使いやすさを重視しています。


■【現金獲得】プレコ
■プレコは、ネットでお小遣い稼ぎができる、ポイントサービスです。お買い物や申込みやゲームなどをすると、現金に交換可能なポイントがもらえます。会員登録やサイト利用料は、もちろん無料です。 無料会員登録、資料請求、メール受信、お買い物、ゲーム、クリック、などでポイントが貯められ現金に交換可能です。

会員になるには、日本国内に在住する個人で満18歳以上の方、登録にEメールアドレス(yahooなどのフリーメールでもOK)が必要です。1ポイント=0.1円30,000ポイント(3000円)から、10,000ポイント単位で現金に換金出来ます。(2008年5月現在無料登録で3000ポイント獲得)


■ネットマイル
■ネットマイルは累計会員登録約381万人、累計加盟数900サイト以上が参加する、インターネット上の共通ポイントサービスです。

■“マイル”は、ネットマイル内で貯めたり、使ったりできる共通のポイント。1mile=0.5円以上で商品、ポイント、現金などに交換できます。“マイル”はネット上のあなたの「マイル通帳」に貯まり、銀行の通帳と同じように管理・確認することができます。

■ネットマイルに参加するのは、超カンタン!すぐに「マイル通帳」がつくれます。通帳の口座番号は、あなたのメールアドレス。買い物や参加したキャンペーンで、メールアドレスを入力すれば、“マイル”が通帳に振込まれます。

■メール受信でインターネットから収入を得るしくみが分かってきたら、ちょっとレベルアップしてアンケートにチャンレンジしてみましょう。

◎アンケートは企業がより良いサービスや商品を開発するために一般消費者の声を集めるために行うものです。いくつかの項目から選ぶだけの簡単なものから意見を書き込むものなどがありますが、実際にやっているうちにコツもわかってきます。また、メール受信に比べ、獲得できるポイントも高めなので多少手間はかかりますが、メール受信に比べポイントは早く貯められます。

メール受信で収入!

 2008-05-10
インターネットで最初に収入を得る最も簡単な方法は企業の広告メールを受信する事です。メールアドレスがあれば誰でもできるのでネットビジネスと言うより、お小遣い稼ぎと言ったほうがいいかも知れません。大きな収入は望めませんが、サイトに登録したり、たまったポイントを換金する手続きなどを覚える事ができるので、ネットビジネスの入門には最適と言えるでしょう。

なぜ収入が発生するのか?
企業は自社の商品を売るために必ず広告宣伝活動をします。皆さんもテレビやラジオのCM、雑誌や新聞の広告、ダイレクトメールなど色々な形態の広告を日頃目にしていると思いますが、メールを配信するというのもその一つなのです。

これから登録するメールの配信会社は広告主(スポンサー)からの広告収入で運営されていますので、メールを受信したり、広告を見たりしてくれた人に対する謝礼という意味でポイントなどが付与されます。 もちろん、受信する側としては見たくない広告は見なくても良く、広告を見ても欲しくない商品は買う必要はありませんので、ノーリスクです。
でも、貴重な時間をさくのですから、広告を見た謝礼はしっかりといただきましょう。

登録について
次のコーナーで代表的なメール受信系サイトの紹介をしてあります。それぞれのバナーをクリックするとメール配信会社のサイトへ行けます。
そこで「新規登録」というコーナーから登録作業を行います。殆どのサイトでは、住所、名前、電話番号、興味のある分野などの入力を行うようになっています。初めての場合ちょっと緊張するかも知れませんが各サイトの説明に従いゆっくり確実に進めましょう。

実は管理人も初めての時は、緊張と不安でいっぱいでした。次項で紹介するサイトでは特に、個人情報がもれたり、不審な電話がかかってきたり・・・というような事のない良質なサイトを紹介しています。
収入をもらうのですから、簡単な自分の履歴書みたいに考えればいいですね。「履歴書程細かくありませんが」。

メール受信系サイトにてそれなりの報酬を得る(ポイント獲得)為には、最低でも5~10サイト位に登録することが必要になってきます、しかし、最初は3つぐらいで始めてシステムに慣れてきてから徐々に増やしていく方がいいです。

今後もっとたくさんのメール受信系サイトに登録したいと言う方はあまり知名度のない不審なサイトへの登録には十分に気をつけてくださいね。

次項、「主なメール受信系サイトと登録について」です。

はじめるにあたって・・・

 2008-05-09
ネットビジネスはインターネットに接続できる環境があれば誰でも簡単に始める事ができます。しかも殆どノーリスクのため、最近ではネットビジネスに取り組む人が年々増えています。

しかし、本当に稼ぐためには地道な努力が必要です。たとえば、アフィリエイトの場合、月に5000円以上稼げる人は全体の5パーセントに満たないという厳しい現実があります。

反面、あきらめずに続ければ、5000円の壁は越えられます。そして、月の収入が1万円を越える頃には、ネットで稼ぐコツのようなものが自然に身についてくるので、同じ事を繰り返すだけでも収入を上げることができます。
その頃はもう「初心者」とは言えませんが・・・・・(*^_^*)

また、ネットビジネスを始める前には必ず「ネットビジネスの注意点」のページは目を通してください。初心者が陥りそうな「罠や危険」について解説してあります。必ず見ておいてください。

ネット上にはさまざまな情報が飛び交っていますが、「一瞬にして○○万稼げる」といった煽り文句や情報に惑わされる事なく、しっかりとした基盤をコツコツ築くことが大切です。本サイトがあなたのネットビジネスの基盤作りのお手伝いが出来れば幸いです。

ネットビジネスとは?

 2008-05-09
ネットビジネス(インターネットビジネスの略)とは、インターネットを利用して行うビジネスの総称です。メール受信やアンケートなどでポイントをため、換金するという簡単なものから、ホームページやブログを作成してアフィリエイトを行ったり、情報販売を行ったり、ドロップシッピングやインターネットショップを運営するなど本格的なものまでさまざまです。

本サイトではパソコンやインターネットを始めたばかりという初心者の方が取り組みやすいものを中心に、簡単なネットビジネスの始め方を紹介しています。
左サイドバーカテゴリーを上から順番にクリックして、各ページに書いてある事をそのまま実行してみるだけで、「ネットビジネス」の概要と、やり方がつかめる事と思います。

そして、たとえ10円でも100円でもネットから収益を上げることができればしめたものです。後は努力次第でその収益を何十倍にも何百倍にでもできるのが、ネットビジネスなのです。
会社という組織に縛られる事もなく、年齢制限もなく、マイペースで出来、やればやっただけの報酬を得る事ができるのが、ネットビジネスの大きな魅力と言えるでしょう。

また左右サイドバーでは、初心者向けのネットビジネスに関する書籍や商品、情報などの紹介をしていきますので、是非、有効にご活用ください。

ネットビジネス用語集(ア行)

 2008-05-08

■圧縮
圧縮とは、ファイルのサイズを小さくするために、ファイルを変換することをいいます。
ファイルサイズを小さくすることで、ネットワークを使って他人にファイルを受け渡すときや、ソフトの配布が短時間で出来るようになります。また、普段使わないがとっておきたいファイルなどは、圧縮して保存しておけば、ファイルが占めるスペースが小さくて済みます。

■アップロード
アップロードとは、ネットワークを通じて、サーバへデータを転送することをいいます。ダウンロードの逆。自分のパソコンのデータをネット上に転送すると考えればわかりやすいでしょう。ホームページの文章や写真などもWEBサーバにアップロードすることでネット上の他人から閲覧できるようになっています。

■アソシエイト
アフィリエイトと同意。アソシエイトとは「仲間」を意味する英語。(associate)成果報酬型広告のこと。

■アドオン
ソフトウェアに後から追加される機能やプログラムのこと。アドインともいわれます。プラグインもその一種。アドオンを追加するには、当然そのソフトウェアがアドオンが導入可能な設計になっている必要があります。ユーザが自由に選択してアドオンを搭載することが出来るものもあります。

■アドセンス
アドセンスはGoogleが運営するPPC広告(クリック課金広告)の広告媒体「Adwords」の広告を、個人や企業が作成したブログやホームページに表示させることで、表示された広告がクリックされると掲載者の収入になるという仕組みです。

他にもいくつかのクリック課金広告を行っている広告媒体はありますが、日本国内ではグーグルが圧倒的シェアを占めています。クリック単価は様々ですが、一般に金融・保険・パソコン修理などは高単価のようです。
報酬は$100を超えると銀行振込やチェックで支払われます。英語圏では月に$100,000以上の収入を得ている人も少なくありません。


■アドワーズ
Googleが提供するクリック課金型広告。広告費世界№1を誇る広告です。キーワードを設定してクリック単価を登録すると、そのキーワードで検索された時にスポンサーサイトとして表示されます。 また、アドセンスでも表示されることから、見込み客に対して広告が表示されることもあり、今後のネット上での広告はどんどんアドワーズが占領していく事になるでしょう。

また、グーグルアナイリストという効果測定ツールによりどれだけクリックされて、クリック数に対してどれだけ目的に達したかを測定が鹿野であることから、費用対効果の計測もしやすくなっています。


■アフィリエイト
アフィリエイトは商品を販売する企業や個人の代わりに私達のHPやブログ・メルマガなどで宣伝用の記事を記載し、そこから販売にいたった場合に見返りとして販売価格の一部又はあらかじめ決められた金額を受け取ることができる仕組みです。

一般にはASPと言われる業者に登録をして、アフィリエイターとなり、そこから発行されるソースコードをサイトなどに貼り、購入を促進する作業を行うようになります。
言い換えればネット上の販売成果型広告代理店になるわけです。通常の代理店と違うのは購入者が誰なのかをアフィリエイターは把握することができません。サイトへ誘導する事だけがアフィリエイターの役目になります。


■アマゾンアソシエイト
Amazonn(アマゾン)が運営する、アフィリエイトサービスです。自分の持つサイトにアソシエイトコードを貼り、そこから購入に至った場合に手数料がもらえる仕組みで、商品数が膨大にあることから、楽天アフィリエイトと共に非常に人気のあるサービスです。

■アールエスエス(RSS)
RSS(Rich Site Summary) 元々は更新の頻繁に行われるニュースサイトなどのために作られたもので、サイトの更新を知らせる形式です。RSSリーダーといわれるツールを使って、このRSSを読み取ることで、サイトの情報を取得することができます。
このRSSを使うと自動で記事が更新されていくことから、自動でウェブページを作成するツールも開発されています。

■アンカーテキスト
HTML文書の中で、リンクが設定された文字列のこと。HTMLでは他の文書や画像などへのリンクを設定するのにタグを利用しますが、で囲まれた部分をアンカーテキストあるいはリンクテキストといいます。通常、アンカーテキストは青い色で表示され、下線(アンダーライン)が引かれることが多いです。

■イメージ
ネットビジネスで使われる場合のイメージは「画像」を意味します。ウェブサイトはスタイルシートと呼ばれる表示方法を定義するものと、画像、そしてテキストデータから成り立っています。
インターネット上の画像は著作権があるのですが、マウスの右クリックで簡単に画像をコピーできてしまうため、著作権侵害が問題になっています。

■イーメール(Email)
日本語では電子メールと言われます。インターネット上でやり取りされる手紙の事です。電話やFAXに代わる通信手段として急速に普及しました。今国内のメールアドレスの数は人口をはるかに超えた数となっています。
これは1人が多数のアドレスを持っていることを意味します。ビジネス用、プライベート用など様々な用途でメールアドレスを使い分けているのが現状のようです。

■インフラ
「インフラストラクチャー」(Infrastructure)の略語基盤、下部構造などの意味を持つ英単語です。
早い話が公共材の事なのですが、ネットビジネスで使われるインフラとは、何らかのシステムや事業を有効に機能させるために基盤として必要となる設備や制度などのことで、高速通信回線の整備であったり、携帯電話のシステムの強化であったりといろいろな場合に使われています。
ネット上でのインフラはここ数年で急速に進化し、モデムを利用したISDNからADSL、そして光ファイバーと高速ネット環境が整ってきています。

■インストール
アプリケーションソフトをコンピュータに導入する作業のこと。「セットアップ」(setup)とも呼ばれます。アプリケーションを構成するプログラムやデータなどのファイルをハードディスクなどにコピーし、必要な設定を行なうことです。
最近では、アプリケーションの複雑化に伴って設定を必要とする項目が増加したため、商用アプリケーションには可能な範囲でコピーと設定を自動化した「インストーラ」と呼ばれるソフトウェアが付属しています。インストーラを起動して対話形式で指示を与えると、インストールが行なえるようになっています。インストールされたアプリケーションソフトを削除し、導入前の状態に戻すことを「アンインストール」といいます。

■イントラネット
インターネットは全世界での情報公開であるのに対し、イントラネットは、通信プロトコルTCP/IPを初めとするインターネット標準の技術を用いて構築された企業内ネットワークのことをさします。インターネットで標準となっている技術は多くの企業が対応製品を出荷しており、カスタムメイドのものよりもコストを低く押さえることができる利点があります。

またWWWブラウザや電子メールクライアント、スケジュール管理などインターネットで使いなれたアプリケーションソフトをそのまま流用することができ、インターネットとの操作性の統合や、インターネットと連携したアプリケーションの構築などが容易に行えるという利点もあります。
イントラネット上には電子メールや電子掲示板、スケジュール管理などの基本的なものから、業務情報データベースと連動したWebアプリケーションなどの大規模なものまで、様々な種類のサービスが目的に応じて導入されます。


■ウィキペデア(Wikipedia)非営利団体のウィキメディア財団(Wikimedia Foundation)が主催している、利用者が自由に執筆できるインターネット上のフリー百科事典の事。ウィキペディアには広告や有料サービスなどが一切無く、運営に必要な資金は寄付によってまかない、執筆や編集は世界中の無償のボランティアの手によって行なわれている。ウィキペディアの掲載内容はGFDL(GNU Free Documentation License)というライセンスに従ってオープンにされ、誰でも無償で自由に利用(複製・改変・頒布・販売など)することができる。

■ウィキペディアコモンズ
ウィキペディアに添付するサイエンス、写真、音楽、映像などのメディアを共有するサイト。 「Main Page - Wikimedia Commons」ここにアップされたメディアはウィキペディアの記事同様、メディア自体も著作権フリーとなります。引用元を明記すれば、素材として自分のブログやHPに貼っても問題ありませんので、ブログ記事や素材のストックとしても活用できます。
今後このように自由に利用できる画像や音楽などがどんどん増え、アクセスを集める一つの手段となっていくでしょう。

■ウィルスメール
ウイルスに感染したファイルが添付された電子メール。ウイルスに感染したコンピュータから、ユーザの知らないうちに自動的に送信されることです。ネットワークを通じて自己増殖するコンピュータウイルスをワームといいますが、最近のワームは電子メールを介して感染するものが多く見られます。

ワームはメールの開封やプレビュー、添付ファイルの実行によって感染し、コンピュータ内部に自身の複製をコピーし、コンピューターに様々な影響を及ぼします。感染したワームは、利用者のアドレス帳やWebページのキャッシュファイルなどからメールアドレスを収集し、自身の複製を添付したメールをユーザに気付かれないようこっそり送信してしまいます。これがウイルスメールと言われるものです。

以前は、実行可能形式の添付ファイルをユーザが実行しなければ感染しないものが多かったのですが、最近では、メールソフトのHTML表示機能の欠陥などを悪用し、メールを開封したりプレビューしただけで感染するものが増えています。


■ウェブ2.0
2004年頃から登場し始めた新しい発想に基づくWeb関連の技術や、Webサイト・サービスなどの総称。「2.0」という表現はソフトウェアの大幅なバージョンアップをなぞらえたもので、1990年代半ば頃から普及・発展してきた従来型WWWの延長ではない、質的な変化が起きているという認識を込めたもの。

特定の技術やコンセプトがWeb 2.0な訳ではなく「次世代のWeb」を漠然と総称する言葉であるため、明確な定義は無く使う人によって認識も異なるが、多くの人が合意するいくつかの有力な概念が含まれている。その最も大きな特徴の一つは、Web 2.0ではコンピュータにおけるOSのようにWebが一種のプラットフォーム(基盤)として振舞うようになり、その上で情報や機能が製作者の手を離れて組み合わされたり加工されたりするという点。


■ウェブメール
通常のイーメールは自分のパソコンや携帯などで送受信を行うのだが、ウェブメールはインターネット上のサービスを利用してメールの送受信を行うことができる。つまり、自宅や会社にいなくてもパソコンさえあれば、そのサービスサイトにアクセスをするだけでメールのやり取りができる。当然海外旅行に出掛けていたとしてもインターネットにつながる環境があればメールのやり取りをすることができる。

日本で多く利用されているウェブメールサービスは・Yahoo Mail ・Gmail ・goomail ・infoseekMail などがあり、これらは無料で利用できることからフリーメールービスと呼ばれています。


■エイチティーエムエル(HTML)
ハイパーテキストマークアップランゲージ(HyperText Markup Language)Webページを記述するためのマークアップ言語。W3Cが作成している規格で、最新版はHTML 4.01。
HTMLは文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用される。また、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンク(クリックすると別のサイトに移動することができる)などを埋め込むこともできる。

HTMLで記述された文書を閲覧するには通常Webブラウザを使用します。しかし、HTML文書はテキスト文書の一種であるため、テキストエディタでHTML文書を開き、タグごとテキスト文書として読み書きすることも可能。HTMLはもともとSGMLの部分集合として策定されましたが、現在はSGMLの目的とはかなり異なる、独自の進化を遂げるに至っています。


■エイリアス
偽名、別名、通称などの意味を持つ英単語。ITの分野では、ファイルなどの実体を別の名前で参照するためのシンボルといった意味で使われることが多い。
Mac OSで、よく使うファイルやフォルダの分身を別のデスクトップやランチャーに置き、すぐに参照できるようにする機能をエイリアスといいます。エイリアスを削除しても本体には何の影響もなく、エイリアスはいくつでも作成でき、どこに置いても構いません。

Windowsでは同様の機能をショートカット、UNIXでは似た機能をシンボリックリンクといいます。UNIXでエイリアスと言った場合はコマンドを別名で登録する機能ことを言います。メールサーバでメールアドレスに別名をつける機能もエイリアスと呼ばれます。一つのメールボックスを複数のアドレスで共有し、どのアドレスに送っても同じ人に届くように設定できます。個人名のアドレスにその人の役職名のアドレスを付ける場合などに利用されます。


■エスイーオー(SEO)
「Search Engine Optimization」の略で検索エンジン最適化, 検索エンジン対策, サーチエンジン対策, サーチエンジンポジショニング, 検索エンジンポジショニング, Webポジショニングなどと様々な呼ばれ方をします。
サーチエンジン(YahooやGoogleなどの検索エンジン)の検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。また、そのための技術。Webサイト構築などを手がける事業者の中には、SEOをメニューに用意しているところもあります。

サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示しますが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定しています。この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行なっています。その様々な技術や手法を総称してSEOといいます。


■エスエヌエス(SNS)
ソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Service)の略人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイトの総称。友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供する、会員制のサービスのことです。
人のつながりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスが多いですが、最近では誰でも自由に登録できるサービスも増えてきています。

■エフティーピー(FTP)
「File Transfer Protocol」の略でコンピューター間におけるファイル転送のためのプロトコルのこと。
インターネット上でファイルを公開するためには、公開されるサーバー上にデータをアップロードする必要があります。レンタルサーバーと自分のパソコンの間のファイルのやり取りは通常このFTPでやり取りをすることになります。FTPソフトとして一番利用されているのはFFFTPという無料ソフト。このソフトを利用することで公開サーバー上へのアップロードが可能になります。

■エーエスピー(ASP)
通常使われるのは「Application Service Provider」の略で、ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のことをさしています。ユーザはWebブラウザなどを通じて、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用することで、様々なサービスを受けることができます。

レンタルアプリケーションを利用すると、ユーザのパソコンには個々のアプリケーションソフトをインストールする必要がないので、企業の情報システム部門の大きな負担となっていたインストールや管理、アップグレードにかかる費用・手間を節減することができることになります。
従来はERPなどの大規模な業務システムがレンタルの対象であったが、近年ではワープロや表計算などの日常頻繁に使われるアプリケーションソフトもレンタルされるようになりつつあります。

ネットビジネスでのASPには決済サイトや無料ツールを展開するサービスやソーシャルネットワークサービス(SNS)を提供するサービスなど様々なASPが存在しています。


■オーティーオー(OTO)
「One time offer」の略。ワンタイムオファーとは電子的に一度しか表示させないサイト上で、特別価格のセールスをしたり、限定品の販売をしたりすることで、通常1%程度の成約率と言われるネット上での販売成約率を40%という驚異的な成約率を達成しているという実例もあります。
ただ、この方法を使用するのにも戦略が必要で、見込み客に対してOTOを行わないと効果的な結果は出せません。

■オーバーチュア
オーバーチュアが提供するクリック課金広告のこと。Yahooの検索結果やMSN、Infoseekの検索結果などにスポンサーサイトとして掲載される。
今まではバナー広告がネット広告の主流でしたが、キーワードにマッチされた広告として非常に効果的な広告を掲載可能な事から、このオーバーチュアの提供する広告が非常に重要視されています。 クリック課金広告は他にもGoogleが提供するアドワーズが有名です。

■オープンソース
「オープンソース」とは、ソフトの設計図である「ソースコード」を無償で公開することで、誰でもそのソフトを改良、再配布が行えるようにすること。もしくはそのライセンスの概念のことです。
ソースコードをオープンにすることは、誰もが同じプログラムのソフトをつくれることを意味し、開発したソフトで収益を得る企業や個人にとっては極秘にしなければならないものです。

それでも、ソースコードを公開するのは、主に、他人の手が加わることで飛躍的にその製品の性能が向上し、普及するためです。オープンソースは、ソフトウェアの著作者の権利を守りながらソースコードを公開することを可能にするライセンス(ソフトウェアの使用許諾条件)として、「The Open Source Definition」(OSD)という定義が発表されています。

オープンソースはよく、フリーソフト(無償で提供されるソフト)と混同されがちですが、無償で提供しなければならないという定義はありません。IBMなどの大企業も近年、全てのソフトを1から開発するコストと照らし合わせて、オープンソースへの投資を始めています。


■オンラインアルバム
オンラインアルバムとは、インターネット上に写真をアップロードすることでアルバムのようなウェブサイトを作れるサービスのことです。オンライン上にアップロードすることで、離れた友達に写真を見てもらうことが出来るほか、携帯など手持ちのパソコン以外から見れる、パソコンが壊れたときのバックアップとして、などの用途でも利用できます。

保存できる枚数も多くなり、コメントが投稿できたり、写真の加工が出来たりと機能はどんどん充実しています。パスワードなどで知り合い以外には見せないように出来るのがほとんどですが、逆に誰でも見れるようにしてブログ代わりとして利用している人もいます。


■オンラインストレージ
オンラインストレージとは、オンライン上にファイル保存領域を設け、それを貸し出すサービスのことです。オンライン上に設けられているため、職場と自宅や友達同士など違うパソコン同士のデータのやり取りや、バックアップとして利用されています。アップロードは簡単にブラウザから行うことが出来ます。 近年は大容量化が進んでいます。

■オンライン詐欺
オンライン詐欺とは、インターネットを利用してお金や情報を盗み取る行為のことです。オークション詐欺、フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺など様々な手口があります。オンライン詐欺というと、コンピュータウィルスやスパムメールによって引き起こされるものと考えがちですが、実際に多くの事件が起こっているのは、Yahoo!オークション詐欺やオンラインゲームでの詐欺(RMT:リアル・マネー・トレーディング)など、顔の見えない相手との交渉によって起こるものが多いようです。

セキュリティソフトの導入ももちろんですが、現実の詐欺と同じく、甘い言葉や、相手の身元に十分注意することが必要です。また、パソコン初心者を対象にした詐欺も多くあります。架空請求の多くは、WEBやメールにでたらめなIPアドレスなどの情報を書き、個人を特定したと思わせて支払いを請求するものがあります。IPアドレスだけでは、一般の利用者の場合、個人が特定されることはありませんのでだまされないように注意してください。


スゴワザ 歴代高評価無料レポート

 2008-05-08
下記レポートは全て無料でご覧いただけます。購読の為にはレポート配信スタンドにて読者登録が必要になります。各配信スタンドの利用規約などを必ず読んでください。登録の際はフリーメールアドレスにて登録することをオススメします。

メルマガ及びレポートの管理につきましてはメルマガ発行者(レポート提供者)様になっています。
メルマガ購読、停止及びレポートの内容についてのお問い合わせの方は直接、各メルマガ発行者(レポート提供者)様にお願いいたします。

■スゴワザ 無料レポート高評価ベスト20 ネットビジネス(アフィリエイト)

まずは無料サービス利用で

 2008-05-08
ネットビジネスには有料のもの(初期投資が必要なもの)と無料のものがあります。まずは無料のものを使用してネットビジネスの仕組みや仕方を覚えながら、必要に応じて有料サービスを取り入れて使用するようにしましょう。

インターネットの世界には無料のサービスがたくさんあります。無料ソフト、無料メールアドレス、無料ブログ、無料ホームページ、無料メールマガジン、無料レポート・・・・・数え上げればきりがないくらいです。

なぜ、無料なのか?
それは企業が宣伝活動のためにさまざまサービスを提供しているからです。そのため、無料サービスの物の多くは必ずと言っていいほど広告がついています。
しかし、広告を気にしなければ、あるいはそれらの広告を上手に利用する事ができれば、私たち一般人にもネットから収入を得る事が可能なのです。

ネットビジネスを始めるあたり、使用するパソコンにウィルス対策ソフトがインストールされているかどうかを確認しておきましょう。今後、頻繁に個人情報のやり取りなどをするので、インターネットセキュリティの対策をきちんとしておかないと思わぬトラブルの原因になります。

ウイルス対策ソフトは安いもので千円台から、また、近年はプロバイダーが月払い形式のオンラインウイルス対策ソフトを提供しています。内容などをしっかり確認してから決めて必ずウイルス対策ソフトを導入してください。

参考
ウイルスセキュリティZERO

フリーメールアドレスは取得できましたか?
状況に応じて複数のフリーメールアドレスを使い分けていく方が今後の為に何かと便利になりますので最低でも3つはあった方がいいでしょう。管理人はプライベート用のアドレス以外に5個持っていて使い分けています。

ネット口座は開設できましたか?
申し込みから開設までに2~3週間ほどかかりますが、振込みを急がない方はネットビジネスを始めてからでも間に合います。
自分が登録したメール受信系サイトからネット口座開設のキャンペーン案内のメールなどが来ますので、その時にネット口座を開設すると高ポイント獲得や現金還元できたりする場合もありますので、これを利用するのも稼げる一歩になりますね。

メモ用紙かノートを一冊用意しましょう。
これからいくつかのサイトに登録していくわけですが、それぞれにIDやパスワードを設定しますので、その都度、忘れないようにメモしておく事をおすすめします。
管理人は一覧表を作っていつでも見られるようにパソコンの近くに置いてあるのと、必ずパソコン内の「メモ帳」に登録情報などを整理しながら保存しています。
※「メモ帳の起動」スタートをクリック⇒全てのプログラム⇒アクセサリ⇒メモ帳
必要事項を書き込んだら、ファイル⇒名前をつけて保存に自分が整理しやすい名前をつけて保存してください。

ここまで進んだ方はお分かりかと思いますが、無料サービスを利用することで「リスク無し」でネットビジネスを開始できます。無料サービスだけでも必ず成果は出てきますので、焦らずに無料サービスを上手く使って始めてください。

フリーメールアドレス取得 ②

 2008-05-04
では実際にYahooメールアドレスを取得してみましょう。既にお持ちの方はこのページは飛ばしてくださいね。

◆ヤフーメールアドレス取得手順

①まず、下記ページにアクセスします。
 ⇒ヤフーメールアドレスの取得はこちらから
②「今すぐメールアドレスを取得する(無料)」をクリックする。
③希望のYahoo!JAPAN IDを入力する。
4~31文字の半角英数字 (最初の文字はアルファベットにしましょう)
入力したら直ぐ下にある【使用可能なIDかチェック】をクリックすると、自分が希望するIDが既に使用されてる場合は、入力欄の上に、赤い文字で使用不可のメッセージが出てきますので、その場合は別のIDに変えて再度試していき、使用可能なIDを取得してください。

取得したIDがそのままメールアドレスの○○○@yahoo.co.jpの○○○の部分になります。

④「お客様情報の入力」
郵便番号、性別、生年月日を入力します。
メールアドレスの欄は現在利用中のもの(フリーメールアドレスではないもの)を入力してください。
お勤めの方は業種、職種を選択。お勤めでない方は「無職」「その他」でもOK。

⑤「秘密の質問と答え」
質問の種類を選択し、答えを入力。(メモしておきましょう)

⑥画像認証
見えている数字をそのまま入力してください。

⑦Yahoo!デリバー設定は任意ですのでここでは飛ばしてもOKです。

⑧上記および利用規約・Yahooメールガイドラインに「同意する」にチェックを入れます。

⑨「登録する」をクリックして完了です。

◆ヤフーメールの利用方法
①Yahoo!JAPANのTOPページに行きます。
      ⇒Yahoo!JAPAN
②右上の「個人ツール」のところで「メール」をクリックします。
③ここで取得したIDとパスワードを入力して「ログイン」をクリックします。
④メールの画面が出てきます。これはWebメールと言い、アウトルックなどのメールソフトで設定しなくとも、IDとパスワードさえわかれば、いつでもどのパソコンからでも見る事ができるものです。「受信箱」をクリックすると送られてきたメールを見る事ができます。

⑤すでにお持ちのメールアドレスにメールを送受信して確認の為のテストをしてみましょう。
他にもフォルダを作って重要なメールを入れておいたり、受信したくないメールは「迷惑メール」に入るよう設定をしたり、色々とできますので、実際に操作しながら慣れていってください。
分からないことが出てきた場合は「ヘルプ」を上手く活用してください。

◆goo メール
gooメール(グーメール)は、総合ポータルサイトのgooが提供しているフリーメールサービス。既に別の電子メールのアカウントを所持していれば、そのメールアドレスなどいくつかの情報を登録すれば、誰でもgooメールのアカウントを入手できます。

goo mailも使いやすくオススメできますので簡単に紹介しておきます。取得希望の方は下記ページにて必要事項を入力後直ぐにメールアドレスが取得できます。
   ⇒goo新規ID登録画面
yahooメールアドレス取得の時とほぼ同じような内容を入力するだけなので、簡単に取得できます。
携帯からもアクセスできるフリーメールサービス。プライベートで使えるメールアドレス持っていない人や、現在のアドレスに加えてもうひとつアドレスを持ちたい方に最適です。

フリーメールアドレス取得 ①

 2008-05-04
メール受信系のサイトやアンケートサイト、無料レポートサイトなどに登録すると、企業のメルマガや広告がたくさん来るようになります。中には登録した覚えがない広告用のメールなども来るようになります。(登録したサイトの関連企業やスポンサーなどにアドレスが回ってしまう為)いつでもメールアドレスの変更や削除できるフリーメールアドレスにしておけば安心です。

プロバイダとの契約時に取得したメインのメールアドレスはプライベート用に使用し、ネットビジネス用にはフリーメールアドレスを極力使用するようにしましょう。

フリーメールアドレス
フリーメールアドレスは、インターネット上から誰でも自由に取得する事ができるメールアドレスです。プロバイダのメールアドレスは、プロバイダを変更すると登録してあるアドレスも使えなくなってしまいますが、フリーメルアドレスはそのままずっと使い続けることができます。

また自分のパソコンがなくてもインターネットにつながったパソコンさえあれば、世界中のどこからでもメールの送受信ができます。
メールソフトの設定も不要でブラウザ上から自分のメールボックスにアクセスして、メールチェックやメールの送受信ができます。
このような便利なサービスを利用して上手にネットビジネスを行って行きましょう。

いくつかのフリーメールを紹介しておきますので参考にしてください。

【ヤフーメール】
Yahoo!JAPANが提供している利用者数NO.1の無料メールサービス。メールボックスの容量は100MB。また、迷惑メールの疑いのあるメールを、自動的に「迷惑メールフォルダ」に分類する機能や受信したくないメールを設定しておける「受信拒否機能」、無料のウィルスチェック機能など便利な機能がたくさんついています。

ヤフーメールを取得するにはその前にヤフーIDを取得しなければなりませんが、一度取得したヤフーIDはそのままヤフー オークションや様々なyahooサービスに参加する時に使用できます。今後必ず必要になってきますので取得しておくことをオススメします。
※他のプロバイダー加入者でもYahooIDは取得可能です。

次項フリーメールアドレスの取得 ②へ⇒

ネットバンク口座開設

 2008-05-04
ネットビジネスを始めて待望の収入が発生した場合、通常の都市銀行などに振り込んでもらうと手数料が高くなります。でもネット銀行なら手数料無料とか、割安になる場合が殆どです。
ネット上から入出金照会や他行への振込みも24時間簡単にできるのでネットビジネスを行う場合は是非、ネット銀行口座の開設をしましょう。

イーバンク
ポイント換金や謝礼の受取りにとても便利なので管理人も一番最初にイーバンク銀行の口座を作りました。イーバンクなら24時間365日いつでも利用可能。入出金照会や他への振込み、残高照会などが家にいながらインターネット上で出来るのでかなり便利です。
口座維持手数料は「無料」、一般の銀行に比べ金利も高いので「貯金口座」として使うのもおすすめです。

気になる振込手数料は?
・ イーバンク口座同士の送金 は無料!
・ 他銀行への振込手数料 は一律 160円(税込)
・ 郵貯口座への出金 は一律 100円(税込)

[イーバンク銀行の口座開設方法]
①インターネット上から申し込みをする。
②申し込み受付の確認メールが送られてくる。
③メールの指示に従い、本人確認書類を郵送する。(FAXでもOK)
④確認書類受付のメールが送られてくる。
⑤支店番号・口座番号・仮ログインパスワードの記入された書類が送られて来るので
それを元にネット上から初期設定をし、利用開始になります。

キャッシュカードを作った場合は
・ 入金手数料無料
・ セブン銀行ATMからの出金は無料
・ 郵便局ATMからの出金は月5回まで無料

キャッシュカードを作るか作らないかは自分で決められますが、ATM(セブン銀行・郵便局)でお金の出し入れができるのでカードの扱いに慣れている方は作ったほうが便利です。

上のバナーをクリックするとイーバンクの申し込みページに行けます。

ジャパンネットバンク(JNB)
ジャパンネット銀行は口座維持手数料が月105円かかりますが、前月中の預金平均残高(定期預金含む)が10万円以上の場合やローンの契約などの条件により、無料になります。

振込手数料は
・ ジャパンネット銀行同士の送金は 52円(税込)
・ 他の金融機関宛ての送金は 168円~262円(税込)
・ ジャパンネット銀行から郵貯口座への出入金 は294円(税込)

[ジャパンネット銀行の口座開設方法]
①インターネット上から申し込みをする。
②申し込み受付の確認メールが送られてくる。
③口座開設申込書類が郵便で送られてくる。
④本人確認資料貼付台紙に本人確認資料を貼り付け、 必要書類を郵送。
⑤口座開設申込書類到着のお知らせメールが送られてくる。
⑥手続き完了書類、キャッシュカード、トークン(暗証番号が自動で変わり表示される物)が送られてくる。
⑦ネット上から初期設定をして、利用開始です。

上のバナーをクリックするとのジャパンネットバンクの申し込みページに行けます。

最初に最低限必要なもの

 2008-05-04
ネットビジネスを始める前にまず最低限必要なものを揃えておきましょう。

ネットビジネスを始めるには次のものが必要です。

パソコン
今このページ見てると言うことは、パソコンはOKですね。

インターネット接続環境
ダイヤルアップ接続でもできますが、高速回線(ADSLや光など)のほうが作業効率は上がります。

フリーメールアドレス
プロバイダーから支給されているメールアドレスの他に、ネットビジネス用のフリーメールアドレスを取得しましょう。無料で使える「Yahoo!メール」や「Hotmail(ホットメール)」「gooメール」「グーグルのGmail」などが便利です。
やっていくと分かりますが、いずれ複数必要になってきます。

ネット銀行の口座
最低でもイーバンク銀行、ジャパンネット銀行に口座を開設しておいた方が便利です。
申し込みから口座開設まで早くても10~15日前後かかりますので早めに手続きしましょう。

   続いてもっとも必要なものは・・・?

それは・・・・あなたの「やる気」と「持続力」です。
ネットビジネスはすぐに成果が出るものもありますが、半面、成果が現れるまでに時間のかかるものもあります。特に初めのうちはなかなか成果につながりにくいですが、途中で投げ出さずにコツコツと努力した人がネットビジネス成功への切符を手に入れる事ができます。
また、より大きな収入を得るためには独自性、アイデア、作業のスピード、情報収集能力なども必要になってきますので頑張って続けてみましょう。

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
プロフィール
数あるサイトの中でめぐり合えたのも何かの縁ですね!
どうぞよろしくお願いします。

ブログパパ

Author:ブログパパ
FC2ブログへようこそ!

FC2ブログランキング赤小
人気ブログランキング
人気ホームページランキングへ
ランキング参加中です。
ワンクリックご協力を

ネットビジネス入門
メールマガジン
グーグルアドセンス
SEO&アクセスアップ
ネットビジネス用語集
無料レポートスタンド
無料レポート&ツール
情報商材
最近の記事
最近のコメント
ブログ全記事表示
最近のトラックバック

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。