スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

ネットビジネス用語集(た行)

 2008-05-13

■ダウンロード
ダウンロードとは、ネットワークを通じて、サーバからクライアントへデータを転送することをいいます。アップロードの逆。ホームページの閲覧も、ブラウザが行っているため気にしませんが ダウンロードをして見ていることになります。しかし、一般的な意味では、「インターネットから自分のパソコンにデータを転送し、ファイルに保存すること」と捉えるのが分かりやすいでしょう。ダウンロード(Download)は、略してDLと書かれることもあります。

ダウンロードの方法はいくつかあります。
①.リンク先
ネットのリンクと同じようにリンク先をクリックするだけでダウンロードできるもの。ブラウザが拡張子を判別して、ダウンロードダイアログを開きます。
②.リンク先を右クリック
リンク先を右クリックすると「対象をファイルに保存」という項目が出るので(IEの場合)、それを選ぶことで主導でダウンロードを開始できます。ブラウザが①の方法ででダウンロードをしてくれない場合に使用します。ホームページの画像ファイルも、実は右クリックから「画像を保存」でダウンロード可能です。この動作を禁止しているホームページもあります。
③.URLの直接指定
指定されたURLをブラウザのアドレスバーにコピー&ペーストもしくは直接入力してリンク先に飛びます。
④.ダウンロード支援ソフトを使う。
ダウンロード支援ソフトは、大量のファイルをダウンロードしたい場合や、ダウンロードしたファイルを管理したい場合に使います。ソフトによって様々な便利な機能がついています。
ダウンロードは、著作権に反して行われていることが多く、本人にそのつもりがなくても知らず知らずのうちに著作権違反を犯してしまう危険性があります。配布先サイトの注意事項をよく確認して使用するようにしましょう。


■タグ
荷札、付箋といった意味の英単語。あらかじめ定められた特殊な記法により文書に埋め込む形で記述される付加情報。ウェブページなどの記述に使われるHTMLやXMLでは、元になる文書に「<」と「>」で囲まれた標識を埋め込むことにより、表示ソフトに対して文書構造や書式、文字飾りなどを指示したり、画像や他の文書へのリンクを埋め込むことができるようになっています。

このように、地の文とは別のレベルで解釈され(HTMLの場合、文章を読むのは人間ですがタグを解釈して表示に反映するのはWebブラウザです)、付加情報を埋め込む特殊な文字列などのことをタグと言います。


■チェックデジット
数列の誤りを検出したり捏造を防止するために、一定のアルゴリズムに従って付加される数値や記号のこと。バーコードや銀行の口座番号、ソフトウェアのシリアル番号などに利用されています。
もっともよく用いられる方式は、各々の値に一定の規則に従った係数を乗じたものの和を求め、それを定められた係数で割った余りを用いる方法。

元の数列の数字の一部が間違っているとチェックデジットが大きく変動するため、誤りを検出することができます。クレジットカードなどは複雑なチェックデジットを何十にも重ねることにより、簡単に番号を偽造できないようになっています。


■チュートリアル
ある製品の使用方法や機能などを解説したもの。また、そのために用いられる教材やファイルのこともいいます。最近の市販アプリケーションソフトには操作方法を解説したチュートリアルが付属していることが多く、最近増えているチュートリアルソフトは、指示に従って進めていくだけで基本的な操作が学べるように作られています。また逆に、ソフトの操作説明がチュートリアルとしてWeb上に掲載されている場合もあります。

■通信プロトコル
ネットワークを介してコンピュータ同士が通信を行なう上で、相互に決められた約束事の集合を通信プロトコルといいます。通信手順、通信規約などと呼ばれることもあります。英語しか使えない人と日本語しか使えない人では会話ができないように、対応しているプロトコルが異なると通信することができません。

人間同士が意思疎通を行なう場合に、どの言語を使うか(日本語か英語か)、どんな媒体を使って伝達するか(電話か手紙か)、というように2つの階層に分けて考えることができますが、コンピュータ通信においても、プロトコルの役割を複数の階層に分けて考えます。

階層化することによって、上位のプロトコル(を実装したソフトウェア)は自分のすぐ下のプロトコルの使い方(インターフェース)さえ知っていれば、それより下で何が起きているかをまったく気にすることなく通信を行なうことができます。電話機の操作法さえ知っていれば、電話会社の交換局で何が起きているか知らなくても電話が使えるのと同じです。

プロトコルの階層化のモデルは国際標準化機構(ISO)や国際電気通信連合(ITU)などによって7階層のOSI参照モデルとして標準化されており、これに従ってプロトコルを分類することができる。現在インターネットで標準となっているIPは第3層(ネットワーク層)の、TCPやUDPは第4層(トランスポート層)のプロトコルであり、HTTPやFTP、SMTP、POPなどは第5層(セッション層)以上のプロトコルにあたる。


■テキストエディタ
文字のみのファイル(テキストファイル)を作成・編集するためのアプリケーションソフトのこと。テキストの入力やコピー、置換などの機能を持ち、ワープロソフトに比べて高速に動作しますが、レイアウトや文字飾りなどの機能は持ちません。

もともとはプログラムのソースコード(設計図)を書くために使われていましたが、現在では簡単な文書作成や電子メールの文面の作成などにも利用されています。Windowsに付属する「メモ帳」や、Mac OSに付属する「SimpleText」などがテキストエディタです。単に「エディタ」と言った場合、テキストエディタを指すことが多いです。


■デスクトップ
WindowsやMac OSなどのOSを起動したときに表示される基本となる操作画面のことをデスクトップと呼びます。この画面を机の上に、アイコンやウィンドウを机の上の道具(アプリケーションソフト)や書類(ファイル)に見立てています。よく使うアプリケーションソフトやファイルのアイコンを並べておいてすぐ開けるようにしたり、背景に画像を貼り付けたりして、ユーザの好みに合った環境を構築することができます。

■データベース
複数のアプリケーションソフトまたはユーザによって共有されるデータの集合のこと。また、その管理システムを含める場合もあります。データの集まりを表の形で表現するリレーショナルデータベースが主流ですが、近年では、データの集合を、手続きとデータを一体化したオブジェクトの集合として扱うオブジェクトデータベースが大規模システムなどで利用され始めています。

データベースの操作や保守、管理をするためのソフトウェアをDBMSと呼び、大規模システムではOracle社のOracleが、小規模システムではMicrosoft社のAccessが、それぞれ市場の過半を占めています。最近多く用いられているのはmysqlというフリーウェアソフトで各種プログラム、スクリプトプログラムなどで利用されています。
■デフォルト
利用者が何も操作や設定を行なわなかった際に使用される、あらかじめ組み込まれた設定値のこと。「初期設定」「既定値」などもほぼ同じ意味です。ハードウェアやソフトウェアは、稼動させる前に利用者が利用方法や環境に合わせて様々な設定を行なう必要があります。

このとき、細かい設定値やめったに使わない設定値までいちいち入力しなければ稼動しないというのは面倒なので、典型的な利用環境を想定してあらかじめ適切な値を組み込んでおくのが一般的です。これをデフォルト値とかデフォルト設定といいます。


■ドメイン
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子。インターネット上の住所のようなもの。たとえば「http://infobegi.net/」のドメインは「infobegi.net」です。もともとコンピュータは数字の羅列であるIPアドレスを認識していますが、人間にとって扱いにくいため、アルファベットと数字(と一部の記号)を使うことができるドメイン名を別名として運用するようになりました。

ドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムはドメインネームシステム(DNS)と呼ばれ、全世界のDNSサーバが連携して運用されています。ドメイン名は実世界の住所のように階層構造になっており、「.」で区切られた右側からトップレベルドメイン、セカンドレベルドメイン、サードレベルドメイン…と並んでいます。通常サードレベルドメインのことをサブドメインと呼びます。たとえば「http://link.terk.jp/」はterk.jpのサブドメインです。

トップレベルドメインは、国ごとに割り当てられるccTLDと、国の概念がなく別の基準で割り当てが行なわれるgTLDの2種類がある。ドメイン名の衝突を防ぐため、ドメイン名の管理はICANNという組織が一元管理しており、ICANNから委任を受けた各国のNICやレジストラ・レジストリなどの組織が割り当て業務を行なっています。gTLDや多くのccTLDは、セカンドレベルドメイン(右から2番目の部分)が取得者の希望する名前になりますが、一部のccTLDは、セカンドレベルドメインに組織種別を、サードレベルドメインに名前を割り当てています。

日本のccTLD(JPドメイン)は、セカンドレベルが組織種別をあらわす属性型JPドメイン名と、セカンドレベル~サードレベルが自治体名になっている地域型JPドメイン名、セカンドレベルに取得者の希望する名前を登録する汎用JPドメイン名が混在していいます。

現在このドメイン取得のビジネスの市場が拡大しており、ドメインの転売、オークションの規模は今後も多数行われるようになる。通常ドメインは取得年数が古いドメインほど価値のあるドメインと検索エンジンにも判断されるため、契約が切れていてサイトに表示されないのにもかかわらず、検索エンジンから重要とされているドメインの所得争いが行われています。


■ドメインネームサーバ
インターネット上でのコンピュータの名前にあたるドメイン名を、住所にあたるIPアドレスと呼ばれる4つの数字の列に変換するコンピュータのこと。個々のネームサーバは自分が管理するネットワークに接続されたコンピュータのドメイン名とIPアドレスの対応表を持っており、外部からの問い合わせに答えます。インターネットには無数のネームサーバが存在しており、ドメイン名に対応した階層構造になっていて、最上位に位置するネームサーバは「ルートサーバ」と呼ばれ、全世界に13台が分散配置されています。

全世界のネームサーバが連携してドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムを「DNS」(Domain Name System)と呼ぶため、ネームサーバは「DNSサーバ」と呼ばれます。
例えば「yahoo.jp」というドメイン名を持ったコンピュータのIPアドレスを探す場合、まずルートサーバに問い合わせます。ルートサーバは「jp」ドメイン全体を管理するネームサーバのアドレスを答えるので、「jp」ドメインのネームサーバに問い合わせを送る。「jp」ドメインを管理するネームサーバは、さらに「yahoo」ドメインのネームサーバのIPアドレスを回答します。


■トラックバック
ブログの機能の一つで、別のブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。ブログ作者が別のブログの記事を参照して自身のサイトにコメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的ですが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできません。

トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信されます。トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができます。

相手に送信されるトラックバック通知のことを「トラックバック・ピング」(trackback ping)と呼び、通知の送信先を「トラックバックURL」(trackback URL)という。多くのウェブログの記事には隅に「この記事へのトラックバックURL」が記載されています。近年リンクを張らずにツールなどで、無作為のトラックバックを行い、バックリンクを増やすというトラックバックスパムが横行しているためトラックバックを嫌うサイト管理者も多いです。


■トラックバックスパム
著名なブログに記事とは無関係な内容のトラックバックを送信し、自分のブログに読者を誘導したり、リンクの数を増やすためにツール等で大量にトラックバックをする行為。迷惑な広告トラックバックなど。この行為が流行したため、トラックバックを受け付けないブログも急増しました。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://infojpn123.blog43.fc2.com/tb.php/22-7843c945
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
プロフィール
数あるサイトの中でめぐり合えたのも何かの縁ですね!
どうぞよろしくお願いします。

ブログパパ

Author:ブログパパ
FC2ブログへようこそ!

FC2ブログランキング赤小
人気ブログランキング
人気ホームページランキングへ
ランキング参加中です。
ワンクリックご協力を

ネットビジネス入門
メールマガジン
グーグルアドセンス
SEO&アクセスアップ
ネットビジネス用語集
無料レポートスタンド
無料レポート&ツール
情報商材
最近の記事
最近のコメント
ブログ全記事表示
最近のトラックバック

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。